シワの多い女性は骨密度が低い可能性が……

2020年04月11日

女性の顔のしわで骨折リスクの可能性を推測することができるという研究が、米マサチューセッツ州ボストンで開かれた内分泌学会で発表されたました。

発表したのは米エール大学の研究チーム。女性の肌と骨のタンパク質レベルには関連があるため、女性の顔や首にしわが多ければ、その女性は骨密度低下による骨折のリスクが高いことになるといいます。

研究チームは米国各地で、最後の月経期が終わってから3年以内の更年期後の女性114人を対象に、目視と機器を使って、顔と首の11か所のしわを調べました。
使ったのはデュロメーターと呼ばれる装置で、ひたいとあごの肌の硬さを測定しました。超音波とX線で骨密度も測定しました。

エール大学医学部で産婦人科・生殖科学を専門とするルブナ・パル氏は、「皮膚のしわが深くなり悪化することと、骨密度の低下とには関連性がある」と語りました。

逆に、皮膚に弾力のある人の骨密度は高い傾向にあったといいます。パル氏は、「肌の見た目や物理的特性が骨の質を反映しているとの発見」により、「医師は更年期後の女性の骨折リスクを文字通り“一目見ただけで”判断することができ、高価な検査を行う必要がなくなる」と発見の意義を説明しました。
【2011年6月7日 国際ニュースAFPBB Newsより】

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閉経後の骨密度は急激に低下!

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女性の骨には女性ホルモンであるエストロゲンが深く関わっています。特に、閉経によりエストロゲンの分泌が著しく低下すると、骨密度も急速に減少します。
また、もともと女性の骨量は男性に比べて少なく、妊娠によって(胎児に)カルシウムが奪われることなどもあって、女性の骨密度が低下する機会はひじょうに多いのです。

このため、閉経期以降の女性においては・・・、
50歳代の3割、60歳代では5割、70歳以上では、なんと8割が骨粗しょう症を発症していると報告されています。

骨はカルシウムやコラーゲン繊維などのタンパク質からできています。つまり、カルシウムの補給は当然のこと、肌と同様にタンパク質とビタミンCの補給も重要なのです。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:24 | 乾燥肌と保湿とアンチエイジング
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