自然な成分の「日焼け止め」というのは難しい

2020年04月22日

日差しがだんだん強くなってきましたね。紫外線が気になります!

私は今ノーファンデですが、洗顔後にアルガンオイルをつけて、そのあと「日焼け止め」をつけて仕上げにベビーパウダーで整えています。

日焼け止めは、気に入った製品がありそれを長く使用していますが、化学成分の入っていないものを見つけるのは難しいと思います。私が使っているのも、化粧品メーカーのもので、一般的な成分です。

日焼け止めには、しくみの違いで2タイプあります。紫外線を肌の表面で吸収するタイプの「紫外線吸収剤」と紫外線を反射させる「紫外線散乱剤」です。
一般的な市販の日焼け止めには、両方とも入っているものが多いようです。


紫外線吸収剤として使われている成分:
メトキシケイヒ酸オクチル
ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
t−ブチルメトキシジベンゾイルメタン
オクチルトリアゾン
パラメトキシケイ皮酸2−エチルヘキシル など


紫外線散乱剤として使われている成分:
酸化チタン
酸化亜鉛 など

化学成分がはいっているのは、仕方ないのですが、できるだけ最小範囲に塗ることにしています。
日に焼けやすい部分の、頬とひたい、鼻筋などにだけ塗ります。ここは顔面でも高さが高いため、そのほかの部分よりも日に当たる率が高いからです。

シミがある人も、この部分に集中的にシミが多い傾向がありますよね。

あとは、外出するときは必ずつばの広い帽子をかぶったり、日傘をさします。物理的に紫外線をさけたほうが合理的だと思います。それから、サングラスもぜったい必要です! 目から入った紫外線がシミの原因になることがわかっています。色のついていない透明なUVカットサングラスもありますのでおすすめです。

紫外線を肌にあびると、肌の奥に活性酸素ができて、それが肌の細胞にダメージを与えます。そのダメージに対抗するのが、「抗酸化成分」です。ふだん野菜や果物からおもに摂取しているビタミン、ポリフェノールなど。

でも、日頃こうした新鮮な野菜、果物を十分にとっていない人は、体内に不足しているため、肌の抗酸化力も低いレベルになっています。シミができやすくなるということです。

外食が多かったり、お総菜やお弁当を利用することが多いとか、レトルト食品や冷凍食品をよく利用するという人は、食べ物からあまり抗酸化成分がとれていませんので、サプリメントの力をかりるといいと思います。

「はだのさぷり」はなかから美肌を目的にしたサプリメントです。アスタキサンチンよりも抗酸化力が優れているという、ブドウ種子ポリフェノールが1日分で160mgとシミにたいするエビデンス量配合。ビタミンCはレモン20個分1000mgとれます、肌の代謝にはたらくビタミンB群、ビオチンも贅沢な量がはいっています。

はだのさぷり 詳しくは →
★ 初めての方は1ヶ月分半額でご購入になれます。

hadasupotamesi.jpg


飲むスキンケア はだのさぷり
※朝晩2カプセルで、簡単!続けやすい お得な定期購入あり
hadasapuseibunn.jpg
posted by カウンセラー 新藤 at 11:01 | そらスキンケア
石けんで髪を洗うと、なぜきしむ.. | ホーム | オイル初心者でもアルガンオイル..