フェイシャルソープは少しつければOKです

2020年07月02日

そらフェイシャルソープは、肌にやさしいとはいえ、あまりたっぷりつけて洗うと肌がつっぱります。ダブル洗顔ならさらにです。

洗顔のしかたは、付属の泡立てネットを濡らし軽く水気をふるって落とします(あまりびちゃびちゃだと腰の無い泡になる)。
そこにフェイシャルソープを軽くこすりつけてから揉みます。たくさんこすりつける必要はありません。揉むと泡が出来ますので、その泡を2回に分けて取り、2回洗顔(ダブル洗顔)してください。

1回目は、顔の表面にある保湿剤やクレンジングの残ったものなどを落とします。2回目で「素肌」を毛穴までキレイに洗浄します。

泡の差.jpg


石けん4.jpg


石けんの宣伝で、泡の量を誇張しているのがありますが、あんな両手のひらにこんもりとするような泡は当然必要ありません。肌の表面を泡で洗えればよいのですから。余分な量の泡は、肌にふれることなくただ流されてしまいます。

石けんの特徴は「アルカリ性」であることです。市販の洗顔料は「弱酸性」を謳い文句にしているメーカーもあるくらい。汚れを落とすにはアルカリ性であることが条件ですから、石けんは理にかなっているといえますね。

石けんのミセル.jpg


洗顔後、顔は一時的にアルカリ性になりつっぱりを感じるます。すぐにアルガンオイルなどで保湿してください。時間がたつにつれて、肌は常在菌のはたらきで弱酸性に戻りますので、つっぱりなど違和感は感じなくなります。

「そらフェイシャルソープで洗顔 → アルガンオイルやシアバターで保湿」 という超シンプルなスキンケアは、最初慣れるまでは違和感があるかもしれません。
なにしろこれまでは、化学成分がたくさん使われた化粧品をつけていたわけですから、肌の感覚なんて打ち消されてしまい、感じることができませんでした。あんまり影響(効果?)を与えてなかったともいえるかも。

体の細胞は新陳代謝して新しい細胞に入れ替わるまで3ヶ月ほどかかるといわれています。肌が正常な機能を取り戻すにもやはりそれくらいかかるのかもしれません。

そらスキンケア →
★ 初めての方は、初回半額でお試しいただけます。




posted by カウンセラー 新藤 at 10:56 | そらフェイシャル・ソープ
洗髪にすすめているある石鹸のコ.. | ホーム | 顔にシアバターは、1日に何回つ..