唯一の方法が「保湿」!!

2017年06月01日

なにか化粧品で肌がきれいになれる、と思うのは夢まぼろし!決してそんなことはないのです。
シミの原因として誰もが嫌うメラニン色素! それを生み出している色素細胞こそが肌をプルプルにする素だったとは…?!

posted by カウンセラー 新藤 at 09:55 | そらのアルガンオイル

当社アルガンオイルはつくりたてをお届け

2017年03月23日

オイルというと、気になるのが「酸化」ですね。購入して自分の手元で、使っていくうちの酸化も気になるでしょうけれど、買ったとき製品が酸化してないか?も気になりますよね。

オイルは保存状況や温度や日光によって、影響を受け酸化がすすんでしまうことがあります。原料の品質ももちろんのこと、どんな衛生管理の元、どんな技術で精製されたかも重要です。

posted by カウンセラー 新藤 at 09:50 | そらのアルガンオイル

オリーブオイルとスクワラン

2017年02月14日

オリーブオイルやスクワランオイルは使ったことがあるのですが、アルガンオイルは初めて。他のオイルとどう違うのですか? 

と初めての方からはよくきかれます。オリーブオイルはオレイン酸比率が75%ぐらいと高いので、べたつきやすいですね。酸化もしやすい。スクワランは昔はサメからとったものが主流でしたが、最近はオリーブオイルから抽出し水素を添加して、液体ワックス状にしたものがでているそうです。スクワランオイルと呼ぶことが多いので、植物オイルと一緒と考えてしまいがちですが、スクワランは植物オイルではなくあくまで「ワックス」。


posted by カウンセラー 新藤 at 11:11 | そらのアルガンオイル

アルガンオイルが肌に染みこんでいかない?というご質問

2017年01月27日

アルガンオイルを使い始めたお客様から、先日こんなご質問がありました。

アルガンオイルをつけてから化粧も出来るとそちらで聞いたから、2プッシュくらいぬったあとファンデーションつけているんだけれど、テカリが気になる。肌に入っていかないような気がする。


とおっしゃるのです。スキンケアの場合は、ひとそれぞれ今までつけてきた化粧品も違うし、生活習慣も食べてるものも肌の状態も違うので、正解って無いのです。ですから、想像していろいろトライするしかありません。お客様はまだアルガンオイルしかご利用でなく、フェイシャル・ソープは使っていらっしゃらない。


posted by カウンセラー 新藤 at 10:37 | そらのアルガンオイル

やっぱり寒いと固まるんですよね、アルガンオイルでも!

2017年01月24日

アルガンオイルが固まるだなんて、ご存じない方が多いんじゃないかと思います。アルガンオイルは通常は黄金色の透き通ったオイル。手触りはオリーブオイルみたいにべたっとしてはいない。オイルなのにサラッとしていて、初めての方は「なにこのオイル?」と意外な感じがするでしょう。


ところが真冬の時期になると、固まってくるのです。固まるといっても固形まではいきません。白くどろっとしてきます。アルガンオイルの組成は、数種の脂肪酸から成っていますが、そのうち融点が高い脂肪酸が固まってしまうのです。「融点が高い」という言い方は難しいかも。例えば室温が5℃以上無いと液体の状態が保てないという脂肪酸がどろっと固まってくる。


posted by カウンセラー 新藤 at 14:13 | そらのアルガンオイル

美容オイルは「何から抽出したオイル?」が重要

2016年11月23日

最近美容オイルの種類が増えてきましたね。そうなると、消費者の方々も選ぶのに一苦労です。一般の方にしてみれば、植物から搾った100%オイルですよと言われれば、どれも同じと思ってしまうかもしれません。


でも、実はそうではないのです。100%ピュアオイルだからこそ、その植物独特の油の成分配合比がもんだいとなってきます。ちょっと難しい話になるんですが、植物オイルは複数の「脂肪酸」から成っていて、その脂肪酸の種類が植物によって異なるのです。


posted by カウンセラー 新藤 at 11:28 | そらのアルガンオイル

アルガンオイル100%であっても製品には違いが!

2016年10月18日

「さらりとした使い心地が気に入ってます」

「特にアルガンオイルが気に入っていますが、どのスキンケア製品も素晴らしいです」

お客様から声をいただきました。ありがとうございます。弊社のスキンケア製品は、どれもシンプルな成分です。奇をてらったものはなく、いたって真面目なつくりとなっています。


アルガンオイルにしても、シアバターにしても、100%をうたった製品は他にもいろいろあります。どれも植物脂100%といっているのに、良いと感じる製品、そうでないと感じる製品、いったい何が違うの? と不思議に思われる方もいらっしゃると思います。


posted by カウンセラー 新藤 at 10:57 | そらのアルガンオイル

夏なのに頬が粉が吹いた!?

2016年08月10日

アルガンオイルのユーザーさんからお電話がありました。とくに何もしていないのに、顔に小さな赤いぽつぽつができて、頬のあたりは粉を吹いたようになってここ1週間くらい困っているとのこと。


聞けば、このところの暑さで、外出は控えほとんど一日中冷房を効かせた部屋の中で過ごしているといいます。寝るときももちろんクーラーはかけっぱなし。暑いから、アルガンオイルをつけない日もあったらしいです。


同じような症状が冬にもでたことがあるこのユーザーさん。もしかしたら、肌を乾燥させるとこの症状がでるのではないかということになりました。夏は、クーラーをかけるので意外と室内は乾燥しているものですね。つい「保湿」が頭をはなれてしまうこともあり、油断は禁物!


posted by カウンセラー 新藤 at 11:08 | そらのアルガンオイル

じめじめ蒸し蒸ししていても、アルガンオイルは使うとイイ

2016年07月14日

まだ梅雨明けしませんねえ。じめじめ蒸し蒸ししています。
こんな時期でも、アルガンオイルはつけたほうがいいんでしょうか? というご質問をいただきました。

湿度が高いし、保湿は必要ないのでは? と考えがちですが、やはり肌のコンディションを安定させるためには必要だと思います。肌は外の環境に常に順応しようとしています。汗をかけばそれが蒸散し、肌表面の水分を奪っていきますし、エアコンの部屋にいれば空気は乾燥していますので肌の保湿をしていないと皮脂が分泌されます。自分の肌から分泌された皮脂で、さらに肌がべたべたするという悪循環になるのです。

アルガンオイルのいいところは、とても良く肌に吸収するということ!つけたあとにべたべた感も残りません。アルガンオイルを基礎につけておくと、外の環境に変化があっても肌の状態が一定に保たれ快適だと感じています。

アルガンオイルを知らなかったころは、私自身も一般的なスキンケアをして化粧をしていました。その当時は、この時期になると、化粧の下に汗をかき、べたべたで不快感がありました。化粧もすぐ崩れるし、皮脂でテカテカしていました。

ところが、洗顔後アルガンオイルのみ、ノーファンデで、ベースの仕上げはベビーパウダーというふうにしたら、肌のことは忘れてしまうくらい、安定しています! テカリはまったくありません。汗はかきますが、ファンデーション、化粧水、乳液といった化学成分を含む化粧品を使っていないせいか、自然に乾いてしまい不快感は出ません。

こうしてみると、今までやっていたスキンケアは何だったんだろう?? と思ってしまいます。シンプルがいちばんだということが、やってみてよくわかりました。

そらスキンケア →

いろいろ付けなくてもいい簡単さ! それでいて素肌が若くなりキレイになります。

3点製品写真.jpg



わたしが出来たんですから、30代40代の方々はもっときれいになれると思います。

プロフィール上半身.jpg


シワもシミもほとんどありません。これがノーファンデで出来るんですから。

ご相談はいつでもお気軽に。
カウンセラー 新藤 直通フリーダイヤル
0120153767



posted by カウンセラー 新藤 at 09:52 | そらのアルガンオイル

基礎化粧品はアルガンオイルだけ

2016年06月14日

化粧品には沢山の肌に良くない化学成分が配合されています。それが、肌に負担をかけるし、かえって肌にも良くない、ということに気づいている女性もいると思います。肌を美しく保つには何もしないことだ、という論もあります。

スキンケア製品をあれこれ多種類つけたほうがきれいになれるのか? はたまた、洗顔も水だけあとは何も塗らないという「ありのまま派」が正しいのか? 情報で悩む方が多いのではないでしょうか。

posted by カウンセラー 新藤 at 14:04 | そらのアルガンオイル