朝のアルガンオイル使い方

2015年06月22日

本格的な夏を迎える前の、梅雨時。湿気と乾燥が混在して悩ましいですね〜

基本的に肌は外の環境に順応しようとします。皮膚の表面が乾いてきたら、自分で皮脂をだして、乾燥から肌を守ろうとするわけです。

ところが、今の時期(6月後半、梅雨明け前)は、気温が25℃とか中途半端ですね。我慢しようと思えばクーラーはつけずにいられます。弊社オフィスでも冷房は体に悪いのでよほど暑くないかぎり、窓を開けて風通しをよくしたり葦簀で日差しを遮ったり、扇風機をまわしたりして、クーラーはつけないようにしています。

けれども外出して、電車にのればクーラーががんがんかかっています。また、どこかのビルに入れば空調がばっちり。こういう中では、空気はかなり乾燥しています。

posted by カウンセラー 新藤 at 10:50 | アルガンオイルの使い方

アルガンオイルつけたあとお化粧のしかたは?

2015年01月16日

良質なアルガンオイルは肌表面に残らず、肌にちゃんと入っていきます。もし、残っている感じがするとしたら、つける量が多すぎるのか、時間をもう少しおいたほうがいいのか、のどちらかです。

他の植物脂が混ぜられていたり、精製方法がよくないアルガンオイルだと、べたべたとしていつまでも肌に残ってしまいます。でも、弊社のアルガンオイルはべたべたはしないと思います。個々に肌の状態は違いますので、入っていき方には差があります。つけてすぐにすっと吸い込まれるようにはいっていく場合と、少し時間がかかってはいっていく場合があります。

posted by カウンセラー 新藤 at 10:24 | アルガンオイルの使い方

顔の上で化粧水とアルガンオイルをブレンド!

2014年09月26日

化粧水や乳液とどの順番でアルガンオイルをつけたらいいですか? とよく質問があります。

昨日お試しのお申込があった方に、
洗顔→化粧水→乳液→アルガンオイル→日焼け止め→下地→ファンデーション

と説明すると、「なるほどね、顔のうえでブレンドするわけね!」とおっしゃる。
posted by カウンセラー 新藤 at 10:56 | アルガンオイルの使い方

顔にこそ塗ってほしいアルガンオイル

2014年08月27日

アルガンオイル、一見するとサラダオイルみたいなんです。オリーブオイルかな?

まずどなたでもイメージするのは、油でしょう?べたべたしないのかしら?肌に悪くないの? と心配すると思います。わたしも2年くらい前までは「アルガンオイル」という名前すら知りませんでしたし、油で肌をケアするだなんて考えてもみなかったこと。

ですから、いま世の中のほとんどの方がこのことを知らないと思います。

シアバターの原料を購入させてもらっている大手化粧品原料メーカーの担当者Bさんから、素材紹介としてすすめられたのがそもそものきっかけでした。最初は全然興味がなくて、資料を読みもしなかったのです。

弊社代表の永島がまず試しはじめて「これ、けっこういいよ」と。じゃあわたしも、と恐る恐る試し始めました。

使ってみると、オイルの固定観念がすぐに取り払われました! 全然べとべとしないのです。あっというまに肌に吸い込まれていきます。そして肌はさらっとして、うるおった感じに。

アルガンオイルにすっかりはまってしまった!! そのとおりです。

オリーブオイルは料理にはいつも使っていますが、肌にぬる気にはどうもなれません。わたしは美容オイル初心者で、最初に出会ったのがこのアルガンオイルでよかったと思います。

世の中にはオリーブオイル、ホホバオイル、ローズヒップオイルなどなど植物から抽出したオイルがいろいろありますが、それらと同列に考えると、50mlで3930円は安くないとお感じになるかもしれません。でも、わたしは1年以上使ってみて「これは30代以降の老化がはじまった肌には救世主だわ」と思いました。

きめが荒くなり、ツヤが無くなり、肌の色がくすんできて、肌の色にむらがでてきます。40代になると、ほとんどのかたが悩むことではないでしょうか。しみ、しわ、たるみもです。

こうした肌の老化は、いくら一流メーカーの高価な化粧品をつけても改善はしません。肌はなかから生まれているものだし、肌表面は死んだ細胞である数oの角質でおおわれています。保湿がいちばん効果があると、はっきり断言できます。

あとは、肌がよくなっていくのは肌自身の力です。

アルガンオイルはクリームにも、美容液にも勝ると思っています。それに天然の抽出オイル100%というところがいいですね。市販の化粧品には成分表をみると、何十種類もの化学成分がカタカナ、数字でならんでいます。あれが、肌に良いわけがありません。シンプルにスキンケアをするということは、余計な化粧品をつける必要が無くなることにつながっていきます。

わたしも仕事のときは、固形ファンデを極うすくつけるようになり、あまり減らなくなりました。ファンデーションを厚塗りしていなければ、クレンジングオイルも少しで足ります。そうしてだんだん化粧品にかけるお金がすくなくなってきました。肌にもいいし、お財布もたすかる。総合的にみてアルガンオイルは、とてもリーズナブルだと思います。

製品.jpg


そらアルガンオイル公式サイトはこちら→
posted by カウンセラー 新藤 at 11:29 | アルガンオイルの使い方

使い始めはアルガンオイルがどんどん肌に入っていく

2014年08月18日

アルガンオイルを使うようになって感じたことですが、使い始めはぐんぐん肌に入っていく感じで、すぐに肌の表面はさらっとしてしまいました。乾いていた肌が脂を欲していたんだなあと。

数ヶ月たつと少し様子が変わってきました。1回に使う量は、1プッシュで変わらないのに、数分経ってもまだ肌の表面にしっとりオイルが残っている感じがします(でもべたべたはしません)。肌にじゅうぶん脂が行き渡って、肌が「もう十分だよ」と言っているのかなと思います。

部屋の湿度も関係しているのかもしれません。冬は室内の湿度が20〜30%になりますが、夏のいまは60〜70%です。冬はアルガンオイルをつけると肌に入っていきますが、いまは冬ほどではありません。室内の湿度が高いとアルガンオイルの入っていく度合いも違うみたいです。

このように、季節毎の湿度や、肌の状態によって、アルガンオイルの吸収度合いは変化してくるような気がします。そのつど、肌にあった使用量と、タイミングをみつけていくとよいと思います。

いまは、化粧水のあと乳液をはぶいて、アルガンオイルを1プッシュつけています。9月に入り秋風がふくようになったら、肌の様子をみながら乳液をプラスしていこうかと考えています。
いずれにしても、アルガンオイルを使うようになってわかったことは、べたべたと脂っぽいクリームを塗ることが保湿ではないということ! アルガンオイルはすごく軽い使用感で肌にすっとはいっていくのにちゃんと保湿をしてくれる。保湿の概念が変わりますね。

クリームでべったり膜をはるのではなく、角質層にオイルが浸透して角質そのものが保湿しているようです。アルガンオイル1本あれば、スキンケアは自由自在。クリームは必要なくなりました。

製品.jpg

そらアルガンオイル公式サイトはこちら→
posted by カウンセラー 新藤 at 11:27 | アルガンオイルの使い方

ネイルケアにアルガンオイルはうってつけ

2014年07月31日

着付けのS先生は、スキンケアラインナップをすべて気に入ってくださっています。最初はシアバター、そしてアルガンオイル、フェイシャル・ソープと。

昨日久しぶりにお会いしたら、とてもお元気そうで肌の調子も良いようでした。S先生は、実は「爪命!」でネイルサロンにもよく通っていらっしゃるし、ご自分でもネイルをされる。

この頃、さらにはまっていてご自分でネイルもされるし、もっとネイルアートを勉強したいとおっしゃっていました。

白石先生.jpg

そのS先生いわく、
「アルガンオイルは爪にいいわね。ネイルは爪をきれいにしておいてあげないと、キレイにカラーがのらないの。アルガンオイルでマッサージすると爪がなめらかでツヤツヤになる。ネイルのダメージも気にならないわ」と。

私はネイルをしないのでわかりませんが、爪命という方にとって爪のコンディションはきわめて重要でしょうね。

爪のお手入れのために、ネイルオイルも販売されていますが、おそらく色々な植物油のなかでもアルガンオイルはべたつかず、爪の栄養にもなり秀逸だと思います。爪も肌の角質と同じく死んだ細胞ですから、なかなかオイルを塗ってあげても入っていきにくいです。そのてん、アルガンオイルは脂肪酸組成に特徴があり角質にしみこみがいいオイルです。

すうっと入っていって、角質をやわらかくしてくれます。爪もしなやかにやわらかく保っていれば、裂けたり、割れたりする心配がなくなりますね。つややかになりますし。

ネイルサロンなどではどんなネイルオイルを販売しているのかわかりませんが、アロマオイルのようにビンに入ったままというのが多いのではないかと思います。

弊社のアルガンオイルは、ちょうど使いやすい50mlビン入りで、ワンプッシュずつ出せますので使いやすいです。ネイルマッサージするにも、コットンにワンプッシュすればよく、無駄なくやりやすいと思います。
お顔の手入れと、爪の手入れで2〜3ヶ月もつと思います。

製品.jpg

そらアルガンオイル公式サイトはこちら→
posted by カウンセラー 新藤 at 16:58 | アルガンオイルの使い方

そらアルガンオイルはつけたあとのサラサラ感に皆さん驚かれます!

2014年07月18日

群馬県でながらくヨガ教室を主宰するT様、お歳をきいてびっくり。72歳だそうです。なんと私の母より3歳若いだけではないか!

弊社ユーザーさんの紹介で、そらアルガンオイル(フェイシャル・ソープ、シアバターも)のお試しが手渡りました。お電話すると、とても気に入られたご様子♪

「使ってまだ4日しかたっていないのに、肌の調子がいいの。石鹸も洗い上がりがすっきりして良い感じね。オイルはべたべたしないし、つけるとすぐにサラッとするんですね。わたし歳だからシワが気になっているんだけど、このオイルとシアバターをつければよくなるかしら。朝はつけちゃダメかしら? お化粧しない習慣で日焼け止めだけなんだけど」

お答えは、
朝晩つけていいですよ。ただ、昼間肌があつくるしいように感じたら、朝は目尻やほうれい線など特にシワが気になるところだけシアバターをポイント付けしてください。アルガンオイルは昼間つけていて大丈夫です。
もう美容液もクリームも要らなくなりますね。


すごいと思うのです。年齢を問わずアルガンオイルはすぐに実感を与えてくれます。70代だって80代だって、肌に浸透するアルガンオイルをつけて毎日ケアすれば、肌もよみがえってきます。高齢で、ヒアルロン酸やセラミドが減っていたって、保水力ゼロではありませんものね。いいオイルで補ってあげれば、ある程度回復することが可能です。

製品.jpg

アルガンオイルをお試しになりたい方にはサンプルをお送りしています。
お申込はお電話、メールで
0120-548-224
sora@soramesse.co.jp
アルガンオイルについて詳しくはこちら→

サンプル.jpg
こちらが9mlサンプルです。約1ヶ月お使いいただけます。
posted by カウンセラー 新藤 at 09:45 | アルガンオイルの使い方

最近湿度が高いので乳液をはぶいてアルガンオイルに

2014年07月14日

冬からずっと、洗顔→化粧水→乳液→アルガンオイル の順でつけてきましたが、このところ湿度が高くべたつきが気になってきました。冬は湿度が20%、30%と乾燥しているのでアルガンオイルをつけたそばから肌に吸収され、すぐにさらっとしたのですが、今の時期湿度は80%とかありますので、さすがに乳液+アルガンオイルだと油分が過剰かなと。

ためしに、化粧水のあとアルガンオイルだけにしてみました。
このほうが私は具合がいいようです。人によって違うと思いますので、試してみて下さい。

朝はしばらくこれでやってみようと思います。このあと、日焼け止め、下地クリーム、ファンデーションを塗っていきます。

ただ、夜のお手入れは逆にもっと保湿が必要になってきました。夜、蒸し暑くて冷房をかけて寝るようになってきたからです。冷房をかけると湿度が10%くらい下がります。たとえば、冷房をかけないで寝ていたときは湿度60%くらいだったのが、冷房をかけると50%まで下がります。

この中に一晩中いるのですから、肌は乾燥にさらされます。私の場合、肌を乾燥させるとてきめんに目尻のしわがでてくるので、こわいのです。
夜は風呂上がりに、化粧水、乳液、アルガンオイルとつけて、さらにシアバターもつけるようにしました。

これから梅雨があけると、毎日30℃を超す暑さになります。そうなると、オフィスでも一日中エアコンをつけることになるでしょう。
肌の乾燥度合いをみながら、乳液をつけたり、省いたり、と調整していこうと思います。


製品.jpg

アルガンオイルをお試しになりたい方にはサンプルをお送りしています。
お申込はお電話、メールで
0120-548-224
sora@soramesse.co.jp

アルガンオイルについて詳しくはこちら→
posted by カウンセラー 新藤 at 14:11 | アルガンオイルの使い方

アルガンオイルをわかりにくくしている説明は?

アルガンオイルをわかりにくくしているのは、販売メーカーの説明ではないかと思う。
モロッコ産、外国から輸入した貴重なオイル、ということを印象づけたいのかどうか分からないが、もっとシンプルに説明してあげたほうが、一般にはわかりやすいし、アルガンオイルがより身近なアイテムになる。

ようは、アルガンオイルとはこういうものです。

今までは保湿というとクリームが一般的だったが、新しい考え方でオイルという便利なアイテムがあります。オイルというとべたべたする、扱いにくい、脂性がよけいひどくなるのでは? というイメージがあるかと思いますが、アルガンオイルはその先入観をまったく覆すオイル。使い方は簡単で、化粧水のあとほんの数滴顔につけるだけ。べたつかないので、つけたあといつも通りお化粧できます。これだけで、一日中肌を乾燥から守りしっとり潤いのある肌を保ちます。肌の弱い方、乾燥肌、脂性肌、混合肌、どんな肌質の方にもお使いになれます。髪の毛や頭皮にもいいです。リンスに1滴まぜてください。

これでいいのではないでしょうか。アルガンオイルを知らないひとでも、これならなんとなく分かりますよね。

それなのに、アルガンオイルのこれまでの説明というと、「ブースターとして」だとか「アウトバスオイル」だとか横文字ばかり並ぶ。ブースターは導入という意味らしいが、洗顔後に塗るとそのあとにつける化粧水や乳液のしみこみがよくなるという。導入美容液というのがあって、アルガンオイルはその替わりとして使うようすすめている。「アウトバスオイル」とは,浴室外で髪につけて洗い流さないトリートメントヘアオイルのことをさす場合が多いよう。う〜ん、なんでも横文字にしちゃうとわかりにくいのは私だけでしょうか!

アルガンオイルって、なにも特別なものではありません。いままでずっと、保湿というとクリームが当たり前の時代が長かった。そこへ、オイルで保湿すれば化粧品のクリームは要らない、という新しい方法がでてきたということ。シンプルなお手入れで、結果がでるという意味では画期的だと思います。

製品.jpg

アルガンオイルをお試しになりたい方にはサンプルをお送りしています。
お申込はお電話、メールで
0120-548-224
sora@soramesse.co.jp

アルガンオイルについて詳しくはこちら→
posted by カウンセラー 新藤 at 13:55 | アルガンオイルの使い方

モロッカンオイルは製品名

2014年07月10日

最近、アルガンオイル配合のヘアケア製品をよく見かけるようになりました。電車内の広告やテレビコマーシャルなど露出が増えてきて、アルガンオイルが世の中にだんだん認知されてきました。

「モロッカンオイル」という製品名のヘアケア製品が有名です。モロッカンオイルというオイルがあるのか?と勘違いされる消費者もおられるのではないでしょうか。アルガンオイルの成分表示名はアルガニアスピノサ核油。「モロッカンオイル」はアルガンオイル配合のヘアケア製品の商品名です。

アルガンオイルはモロッコにしか生育しない「アルガンの木」から採取される実から搾ったオイルです。100kgの実からわずか1リットルしかとれないという貴重なオイルなのです。


首筋.jpg

アルガンオイルは、肌への馴染みがよく、つけると素早く浸透します。オイルののびがひじょうに良いため、数滴つけるだけOK。ほとんどべたつきも残りません。「これが、オイル?!」と驚くほどさらっとしています。数ある美容オイルのなかで、最高級とされていますので、フェイスケアとしておすすめです。
 
年齢とともに気になってくるシミ、しわ、くすみ、たるみなどは、肌の新陳代謝である「ターンオーバー」がスムーズでなくなるのが原因。加齢以上に、乾燥による影響が大きいとされます。アルガンオイルは、角質層に浸み込み肌をやわらかくし、水分のバランスを保つことに役立ち、ターンオーバーも促進されます。
 
さらに、このオイルの良い点は、化粧水⇒乳液⇒アルガンオイル⇒下地クリーム⇒ファンデーションというように、お化粧の下につけられることです。こうしてしっかり保湿すると、皮脂分泌が抑えられるため、化粧崩れがなく、顔のテカリも気にならなくなります。また、年齢のでやすい「首筋」にもおすすめです。その他、髪の毛のケアにも。洗髪後タオルドライして、数滴を手になじませて毛先や頭皮につけてください。ぱさついた髪に艶が出て、頭皮の乾燥も防ぐことができます。

製品.jpg



アルガンオイルをお試しになりたい方にはサンプルをお送りしています。
お申込はお電話、メールで
0120-548-224
sora@soramesse.co.jp

アルガンオイルについて詳しくはこちら→
posted by カウンセラー 新藤 at 16:05 | アルガンオイルの使い方