アルガンオイルをシャンプーに混ぜる?

2015年10月08日

最近アルガンオイル入りのヘアケア製品や化粧品をよく見かけるようになりました。それをご覧になって、「へえ、アルガンオイルっていうのがあるんだ」と初めて知る方も多いと思われます。

そうしたアルガンオイル入り製品は値段が高めに設定してあるので、知恵をひねって、アルガンオイルを購入してご自分が使っているヘアケア製品に混ぜようとする方もでてくると思います。では、混ぜるとしたらシャンプーに混ぜるのか? コンディショナーに混ぜるのか? なんですね。

posted by カウンセラー 新藤 at 10:50 | アルガンオイルの使い方

アルガンオイル男性のリピーター

2015年10月01日

男性でアルガンオイルをリピートしてくださっている方が複数いらっしゃいます。きっと肌の調子がよいのではないかなあと思います。

男性は女性のように長年化粧品を使っていないので、かえって効果が早いかもしれないですね。アルガンオイルでの肌手入れはとってもシンプルで簡単です。洗顔のあと、1〜2滴ぬるだけですから。手に残った分を髪になでつけてもいいです。髪も自然にセット出来て、艶もでます。

posted by カウンセラー 新藤 at 10:04 | アルガンオイルの使い方

汚れを落とすものにアルガンオイル入りはおかしい

2015年09月08日

最近テレビやネットの宣伝で、アルガンオイルの入ったシャンプーや、顔のクレンジングオイルをみかけます。「アルガンオイル」という名を初めて聞く方は、「アルガンオイルって何だろう?」と検索してみたりするかと思います。

すると、「古くはクレオパトラが愛用していた」「顔にも髪にもいい」などと魅力的なことがずらりと書いてあって、それを見た人は「すごく良さそうなオイルなんだな」と感じ、そんなにいいオイルが配合されているシャンプーやクレンジングならとってもいいものなんだろう! と受け取ってしまうのではないでしょうか。

posted by カウンセラー 新藤 at 14:25 | アルガンオイルの使い方

原料メーカーでさえも分かっていない「アルガンオイルの汎用性と価値」

2015年08月07日

アルガンオイルなど化粧品原料の商社であるC社の方と、久しぶりに電話で話しました。

私が「アルガンオイルはいいですよねえ。夏でもお客様の要望は多く、販売は順調ですよ」とお話しすると、びっくりされました。

普通は冬の乾燥した時期だけじゃないですか、とおっしゃる。これには逆にこちらが驚きました。だって、その会社は化粧品製造会社に化粧品原料を卸している本家本元! アルガンオイルの成分などについては専門家であるし、化粧品販売会社、製造会社に原料の効能をピーアールし販売する立場。


posted by カウンセラー 新藤 at 14:29 | アルガンオイルの使い方

汗でシャワー浴びたあともアルガンオイルつけておく

2015年07月27日

昨日は茶道のお稽古があり、35℃超えの猛暑の中着物で出かけました。帰ってくると、全身汗びっしょり! 着物をタケノコの皮をむくように(笑)脱ぎ捨てて、シャワーを浴びます。そのとき、顔はオイルクレンジングで下地や日焼け止めやフェイスパウダーを落として、そらフェイシャル・ソープで洗います。

夏のお稽古着物.jpg


シャワーを浴びてスッキリ!! この後ですが… 顔をどうするかというと

夜もう一度10時頃お風呂にはいり、また顔も洗うわけですが、それまでにまだ6時間ほどあります。なにも塗らずにまったくのスッピンというわけにはいきません。乾燥しますからねえ、それこそシワの原因に。

簡単に化粧水をつけて、アルガンオイル1プッシュを顔全体にのばします。これで安心。

ともかく、以前は目尻にすごいシワの経験があるので、乾燥に対しては注意しています。せっかく、シアバターとアルガンオイルで良くなったのですから!

製品.jpg


アルガン使用中g.jpg

100%ピュアなオーガニック・アルガンオイルです。透き通る黄金色♪

お試しのお申込はこちら →



posted by カウンセラー 新藤 at 15:00 | アルガンオイルの使い方

朝のアルガンオイル使い方

2015年06月22日

本格的な夏を迎える前の、梅雨時。湿気と乾燥が混在して悩ましいですね〜

基本的に肌は外の環境に順応しようとします。皮膚の表面が乾いてきたら、自分で皮脂をだして、乾燥から肌を守ろうとするわけです。

ところが、今の時期(6月後半、梅雨明け前)は、気温が25℃とか中途半端ですね。我慢しようと思えばクーラーはつけずにいられます。弊社オフィスでも冷房は体に悪いのでよほど暑くないかぎり、窓を開けて風通しをよくしたり葦簀で日差しを遮ったり、扇風機をまわしたりして、クーラーはつけないようにしています。

けれども外出して、電車にのればクーラーががんがんかかっています。また、どこかのビルに入れば空調がばっちり。こういう中では、空気はかなり乾燥しています。

posted by カウンセラー 新藤 at 10:50 | アルガンオイルの使い方

アルガンオイルつけたあとお化粧のしかたは?

2015年01月16日

良質なアルガンオイルは肌表面に残らず、肌にちゃんと入っていきます。もし、残っている感じがするとしたら、つける量が多すぎるのか、時間をもう少しおいたほうがいいのか、のどちらかです。

他の植物脂が混ぜられていたり、精製方法がよくないアルガンオイルだと、べたべたとしていつまでも肌に残ってしまいます。でも、弊社のアルガンオイルはべたべたはしないと思います。個々に肌の状態は違いますので、入っていき方には差があります。つけてすぐにすっと吸い込まれるようにはいっていく場合と、少し時間がかかってはいっていく場合があります。

posted by カウンセラー 新藤 at 10:24 | アルガンオイルの使い方

顔の上で化粧水とアルガンオイルをブレンド!

2014年09月26日

化粧水や乳液とどの順番でアルガンオイルをつけたらいいですか? とよく質問があります。

昨日お試しのお申込があった方に、
洗顔→化粧水→乳液→アルガンオイル→日焼け止め→下地→ファンデーション

と説明すると、「なるほどね、顔のうえでブレンドするわけね!」とおっしゃる。
posted by カウンセラー 新藤 at 10:56 | アルガンオイルの使い方

顔にこそ塗ってほしいアルガンオイル

2014年08月27日

アルガンオイル、一見するとサラダオイルみたいなんです。オリーブオイルかな?

まずどなたでもイメージするのは、油でしょう?べたべたしないのかしら?肌に悪くないの? と心配すると思います。わたしも2年くらい前までは「アルガンオイル」という名前すら知りませんでしたし、油で肌をケアするだなんて考えてもみなかったこと。

ですから、いま世の中のほとんどの方がこのことを知らないと思います。

シアバターの原料を購入させてもらっている大手化粧品原料メーカーの担当者Bさんから、素材紹介としてすすめられたのがそもそものきっかけでした。最初は全然興味がなくて、資料を読みもしなかったのです。

弊社代表の永島がまず試しはじめて「これ、けっこういいよ」と。じゃあわたしも、と恐る恐る試し始めました。

使ってみると、オイルの固定観念がすぐに取り払われました! 全然べとべとしないのです。あっというまに肌に吸い込まれていきます。そして肌はさらっとして、うるおった感じに。

アルガンオイルにすっかりはまってしまった!! そのとおりです。

オリーブオイルは料理にはいつも使っていますが、肌にぬる気にはどうもなれません。わたしは美容オイル初心者で、最初に出会ったのがこのアルガンオイルでよかったと思います。

世の中にはオリーブオイル、ホホバオイル、ローズヒップオイルなどなど植物から抽出したオイルがいろいろありますが、それらと同列に考えると、50mlで3930円は安くないとお感じになるかもしれません。でも、わたしは1年以上使ってみて「これは30代以降の老化がはじまった肌には救世主だわ」と思いました。

きめが荒くなり、ツヤが無くなり、肌の色がくすんできて、肌の色にむらがでてきます。40代になると、ほとんどのかたが悩むことではないでしょうか。しみ、しわ、たるみもです。

こうした肌の老化は、いくら一流メーカーの高価な化粧品をつけても改善はしません。肌はなかから生まれているものだし、肌表面は死んだ細胞である数oの角質でおおわれています。保湿がいちばん効果があると、はっきり断言できます。

あとは、肌がよくなっていくのは肌自身の力です。

アルガンオイルはクリームにも、美容液にも勝ると思っています。それに天然の抽出オイル100%というところがいいですね。市販の化粧品には成分表をみると、何十種類もの化学成分がカタカナ、数字でならんでいます。あれが、肌に良いわけがありません。シンプルにスキンケアをするということは、余計な化粧品をつける必要が無くなることにつながっていきます。

わたしも仕事のときは、固形ファンデを極うすくつけるようになり、あまり減らなくなりました。ファンデーションを厚塗りしていなければ、クレンジングオイルも少しで足ります。そうしてだんだん化粧品にかけるお金がすくなくなってきました。肌にもいいし、お財布もたすかる。総合的にみてアルガンオイルは、とてもリーズナブルだと思います。

製品.jpg


そらアルガンオイル公式サイトはこちら→
posted by カウンセラー 新藤 at 11:29 | アルガンオイルの使い方

使い始めはアルガンオイルがどんどん肌に入っていく

2014年08月18日

アルガンオイルを使うようになって感じたことですが、使い始めはぐんぐん肌に入っていく感じで、すぐに肌の表面はさらっとしてしまいました。乾いていた肌が脂を欲していたんだなあと。

数ヶ月たつと少し様子が変わってきました。1回に使う量は、1プッシュで変わらないのに、数分経ってもまだ肌の表面にしっとりオイルが残っている感じがします(でもべたべたはしません)。肌にじゅうぶん脂が行き渡って、肌が「もう十分だよ」と言っているのかなと思います。

部屋の湿度も関係しているのかもしれません。冬は室内の湿度が20〜30%になりますが、夏のいまは60〜70%です。冬はアルガンオイルをつけると肌に入っていきますが、いまは冬ほどではありません。室内の湿度が高いとアルガンオイルの入っていく度合いも違うみたいです。

このように、季節毎の湿度や、肌の状態によって、アルガンオイルの吸収度合いは変化してくるような気がします。そのつど、肌にあった使用量と、タイミングをみつけていくとよいと思います。

いまは、化粧水のあと乳液をはぶいて、アルガンオイルを1プッシュつけています。9月に入り秋風がふくようになったら、肌の様子をみながら乳液をプラスしていこうかと考えています。
いずれにしても、アルガンオイルを使うようになってわかったことは、べたべたと脂っぽいクリームを塗ることが保湿ではないということ! アルガンオイルはすごく軽い使用感で肌にすっとはいっていくのにちゃんと保湿をしてくれる。保湿の概念が変わりますね。

クリームでべったり膜をはるのではなく、角質層にオイルが浸透して角質そのものが保湿しているようです。アルガンオイル1本あれば、スキンケアは自由自在。クリームは必要なくなりました。

製品.jpg

そらアルガンオイル公式サイトはこちら→
posted by カウンセラー 新藤 at 11:27 | アルガンオイルの使い方