アルガンオイルをブースター(導入液)として使う?

2013年12月13日

化粧水などの浸透をよくするものをブースター(導入液)と呼ぶそうです。最近、大手の化粧品メーカーからもさまざまな製品がでています。

アルガンオイルをこのブースターにおすすめするという記事もときどきみかけます。

いろんな考え方、使い方があると思いますので、意見は分かれるかと。私自身は、順番を試してみた結果、いまは洗顔後、化粧水→乳液→アルガンオイル という順番におちつきました。

オイルをつけるんだから乳液はいらないかな?とつけないでやってみもしましたが、やはり何か物足りなさを感じました。

アルガンオイル原料メーカーの担当者にも、どちらの使い方がよいのか意見を求めてみましたが、やはりオーソドックスに化粧水や乳液などの基礎化粧品のあとにアルガンオイルをつけるのが、素直じゃないかということに。

そのブースターとよばれるものの効果が、どのように肌に実際はたらいているのか? 化粧品メーカーの宣伝文句だけではいまひとつはっきりしません。コピーはとかくムード的ですので。

ひとによって好みもありますし、肌質も違います、手入れにかけられる時間も異なります。各自いろいろ順番を変えて試してみて、自分にあった順序でお使いになるとよいうのではないかと思います。

ちなみにプロのメイクアップアーチストのS氏は、いくら浸透がいいアルガンオイルとはいえ、洗顔後いきなりでは伸びが悪いんじゃないの。化粧水や乳液で肌に湿り気があるところに、混ぜるようにアルガンオイルをつけるのが効率的にもいいし、効果的でもあるのでは、との意見でした。
posted by カウンセラー 新藤 at 15:19 | Comment(0) | アルガンオイルの使い方

1歳の赤ちゃんの掻き壊しにアルガンオイルよかった!

2013年11月23日

東京都にお住まいの、Aさん40代男性は、1歳の女の子をもつパパ。朝保育園に送っていくのもパパの役目という今時のイクメン。

ご本人は、「イクメン」と呼ばれるのは嫌いらしいが(笑)

アルガンオイルを使っていただいているが、昨日お話ししたところ、

「アルガンオイルあれいいですねえ。娘が肌が乾燥してかゆいらしく、自分で掻いて血がでるほど皮膚をかきこわしちゃうんですよ。お腹なんか真っ赤になっちゃって。
それで、アルガンオイルつけてやったら、かかなくなって、2日くらいできれいに治っちゃうんです。赤ちゃんの新陳代謝ってすごいなあって思いますよ」

冬になると大人でも身体のあちこちがかゆくなりますね。かゆみは、乾燥が原因だといいます。保湿をするといいんですよね。
それから、お風呂で身体を洗うときの石鹸やボディーソープにも注意したほうがいいかもしれません。界面活性剤などがはいっていると、よけいにかゆみが増してしまうようです。

お風呂からあがって、バスタオルで水気をとったらすぐオイルなどで保湿することが大事です。湯上がり後15分くらいで、お風呂に入る前よりも肌は乾燥してしまうといいます。

お風呂上がりグラフ.jpg
posted by カウンセラー 新藤 at 15:51 | Comment(0) | アルガンオイルの使い方