手の皮が剥ける原因は?

2013年11月26日

季節の変わり目には、気温や湿度の変化に体がついて行かず、からだに様々なトラブルがでます。
外的変化に対して調整をおこなう自律神経がバランスを崩し、抵抗力や免疫力が弱くなるからです。


もちろん皮膚も影響を受けやすくなり、秋から冬にかけての時期、手の皮が急にむけて脱皮したようになる人も多いです。気温や気圧の変化が激しくなり体温を一定に保つのが難しくなります。


自律神経の働きで体温を一定に保とうとしていますが、手は外気にさらされているので、影響を受けやすく、外気温が下がると血行が悪くなり、末端の冷え性になったりします。
手荒れや手の皮がむけるといった症状として出てくることもありますし、
外気の乾燥によって手の表面の水分が失われ、トラブルを起こすこともあります。


痛みやかゆみがないので放置して十分なケアをしない場合も多く、自分で掻いてはがしてしまうという方もいますがこれは肌に負担をかけるので絶対に避けるべき。

手の表面は角質層というもので覆われており、外からの刺激物や細菌が内部に行かないようバリアしているからです。また角質層があることによって内部の水分が逃げないようになっています。


それを、破壊してしまうと細菌が手の内部に入り込み様々なトラブルを引き起こす原因にもなりますし、
保湿のためにハンドクリームを塗っても、すぐにカサカサに戻ってしまいます。
表面の蓋がなくなってしまうので、いくら保湿しても外に出ていってしまうので効果が薄くなってしまいます。


では、どのようにケアしていけばいいのか?

1)手の皮がむける状態になったらまめに保湿剤(ハンドクリーム)を塗る。
角質層を守ることが大切です。

2)手を冷やさないように、外出時は手袋などをはめる。
外気による乾燥を防ぐためです。

3)長時間お湯に手をつけないようにし、水などを使った際には保湿剤を塗る。
お湯につけると、油分が溶け出すので乾燥しやすいため。


以上のように初冬には、気温や湿度の変化になかなか身体がついていけず、様々なトラブルがでてきます。
保湿がとても重要だということがわかります。

シアバターがケアにはむいていると思います。化学的な成分がまじっていない100%ピュアなシアバターは、荒れたり、傷ついたりした皮膚にも塗ることができるので、便利で安心です。


オイル成分構成と本体.jpg

そらのシアバターについて詳しく→
posted by カウンセラー 新藤 at 14:22 | Comment(0) | 肌トラブルについて

季節の変わり目に指にちいさな水疱が

季節の変わり目、今頃でしょうか、足や手指にちいさな水疱ができることはありませんか?

わたしはあるんです。水虫かな?とも思ったのですが、どうやらそうではなさそうです。

「汗疱(かんぽう)」あるいは「異汗性湿疹(いかんせいしっしん)」と呼ばれる症状だそうです。最近では「手湿疹」の一種であると考えられるようになってきました。


皮がむけるので水虫と間違われることもありますが、そこに菌は存在しません。原因ははっきりわかっていなくて、あせもとは違うそう。


症状が軽度でかゆみを伴わなければ、細かい水疱は2週間ぐらいで薄い乾いた皮剥けになって治ることが多い。いったん皮が剥けきってしまえば自然に治るという。軽い場合は、保湿クリームをぬると改善する。

手のひらの皮がむけ始めたら、むしらないこと。保湿して皮膚を柔軟にすること、洗剤などの外的刺激を避けることが大切だといいます。
posted by カウンセラー 新藤 at 14:09 | Comment(0) | 肌トラブルについて

脂性肌(しせいはだ)の原因は乾燥の疑いあり

2013年02月28日

脂性肌で悩んでいるひとは多いと思います。よく若いひとは、分泌が盛んなため肌が脂っぽくなるなんてことを言いますが、自分自身の経験からして、40歳過ぎたって顔の脂は悩みですよね。

ほっぺたはそうでもないのですが、おでこ、鼻、あご、まさにTゾーンは昼頃になるともうべたついてきて、あぶらとり紙がかかせない状態でした。

わたしって、部分的脂性かなとか、乾燥と脂肌がまじった混合肌ってこと? なんて勝手に考えていました。

でも、シアバター発売にさいして、肌のことを調べていたら、これらのことにはだいぶ誤りがあることがわかってきました。

結論からすると、肌を乾燥させているから自分の脂がよけい分泌されてしまう!ということなんです。顔を洗った後保湿が出来ていないから、時間が経つにつれて脂がでてしまう。

化粧水、乳液はもちろんつけてましたけど、結局保湿にたいしては十分ではなかったのですね。

夜シアバターをうすく、顔全体に塗り、朝はアルガンオイル(現在商品開発中です)を塗って保湿するようになったら、以前とまったく違います。

昼間でも、肌がテカテカにならないのです。手で触ってもさらさらしています。ですから、鼻のあたまのざらざら、ぶつぶつ(角栓)もできなくなりました。

きっと皆さんもこれには、感動すると思います。今まで、脂性肌(あぶらしょう)だと思っている方乾燥を疑ってみてはいかがかと思います。

これは、女性ばかりではなく男性にもいえるでしょう。肌がテカるのを気にしている男性も多いと思いますので。一般的には、男性は脂の分泌が女性よりも多いといわれていますが、原因はそれだけではないと思います。とくに男性は洗顔後なにもしない人が多いのではないでしょうか。女性のように化粧水や乳液などもつけないでしょう。ですから、なおさら乾燥の度合いはひどくなっていて、よけいに自分の脂がでてしまっているのではないでしょうか。

男性のスキンケアにも、シアバターはいいと思います。
無臭なので使いやすいです。
そらのシアバター
posted by カウンセラー 新藤 at 11:54 | Comment(0) | 肌トラブルについて

大人にきびは乾燥からおきることが多い

2012年11月26日

寒くなり、一日中暖房の効いた部屋ですごすことになってきたら、ぽつぽつとニキビが出来てきました。思い出すと、去年も今頃できていたような記憶があります。

たしか、乾燥から起きていたような…

肌の表面が乾燥すると、それを補おうと皮脂が過剰に分泌されて、毛穴が開いて詰まりやすくなりニキビの原因になります。

大人のニキビは、思春期のニキビとは原因が異なります。大人ニキビができやすい方は、肌の水分量、油分を「肌診断機」で測定してもらうと、よくわかるかと思います。※化粧品売り場でよくやっていますね。

たいがい、肌は乾燥していて水分量が少なく、皮脂が多く出ていて油分は多くなっています。油分が多いからいいかというと、そうとも言えないのです。ここが間違いやすいですね。

思春期のニキビは、新陳代謝がよくて、皮脂の分泌量が多くてニキビが出来やすくなるわけですが、大人になってからのニキビは、むしろ油分が足りないことからおきている。

肌の乾燥をカバーしようとして、皮脂をたくさん出してしまうわけです。ここのところを間違ってしまうと、お手入れの方法を誤ってしまいます。油分が多いからと、あぶらとり紙を頻繁に使ったり、脂性肌用の化粧品でよけいにさっぱりするような手入れをしてしまったり、とやりがちです。

肌が乾燥すると、皮膚のバリア機能が低下しやすくなり、炎症をおこしやすくなります。そして炎症を起こすと肌の角質が厚くなり、毛穴が詰まりやすくなりニキビの原因になります。

だから、冬のエアコンなどで乾燥した空気は、肌が乾燥してトラブル肌になりやすいのです。

湿度計をおきながら室内を加湿するとわかるのですが、加湿器をかけていてもなかなか湿度はあがらないものです。部屋の理想の湿度は40〜60%といわれていますが、そのくらいの湿度に保つのはむずかしくて、すぐ30%台になってしまいます。

あとは油断できないのが、就寝中。寝ているあいだも、加湿器は必要です。暖房をかけて寝ているならもちろんのこと、暖房をかけていなくても冬は室内が乾燥していますので加湿器をかけたほうがいいですね。

冬の大人ニキビは、肌の乾燥からおきやすい。やはり保湿が重要です。

オイルで保湿するのが安心。天然シア脂100%のシアバターは肌にやさしく、無香料、無添加。

そらのシアバター
☆お試しがあります。
posted by カウンセラー 新藤 at 14:48 | Comment(0) | 肌トラブルについて