そらフェイシャル・ソープの全成分

2017年12月12日

今世の中に出回っている洗顔料は、泡洗顔タイプが多いですね。最初から泡になっていてポンプですぐ泡がでるものなんかが手軽で人気があります。あとは化粧品メーカーからでている「洗顔フォーム」「洗顔クリーム」ですかね。これらは、自分で泡立てて使うタイプ。

汚れを落とすためには「界面活性剤」が必ず必要ですが、その界面活性剤にも肌のことを考えると『善し悪し』があります!

市販の洗顔料に使われている界面活性剤は、ほとんどが石油からつくられた合成界面活性剤です。市販のこうした洗顔料が肌によくない理由がいくつかあります。


posted by カウンセラー 新藤 at 13:26 | そらフェイシャル・ソープ

石けん洗顔はぬるま湯で

2017年11月28日

いよいよ12月ですねえ。本格的な冬がやってきます。

朝布団から出るのがつらい季節。冷たい水で顔を洗うのがつらい季節。
でも最近はお湯がでる混合水栓が多いですから、助かりますよね!

冬の洗顔はどうしていますか?
「冷たい水で毛穴を引き締めるんだ!」なんて無理してわざわざ水で洗っていたり…なんてことしないでくださいね。

posted by カウンセラー 新藤 at 10:54 | そらフェイシャル・ソープ

泡で洗う、を意識してフェイシャルソープをお使い下さい

2017年08月28日

もう8月も終わり。まだしばらくは暑いでしょうねえ。

夏は顔も冷たい水で洗うと気持ちいいですね。でも… 石けんで顔を洗うときは「ぬるま湯」にしてくださいね。一般的な洗顔フォームやリキッド洗顔料とは、界面活性剤の種類が異なるからです。

ちょっと乱暴な言い方をすれば、市販洗顔料に使われている石油系界面活性剤は、水だろうとお湯だろうとあまり関係なく強い洗浄力で汚れを落とします。
posted by カウンセラー 新藤 at 10:49 | そらフェイシャル・ソープ

その名もズバリ、ノーファンデソープだそうです

2017年08月17日

石けんの老舗メーカーから、その名もズバリ「ノーファンデソープ」という石けんが新発売されました。
なんでも、濃密泡で毛穴ケアができて洗顔だけで毛穴がめだたなくなると説明されています。

その泡立て方の説明によると、
泡立てネットは必要なくて、石けんをぬるま湯でぬらして手の中で20回転がします。そのあと、差し水をしてさらに空気を入れながら泡立てていきます。逆さまにしても落ちない泡ができたらOK、とのこと。


posted by カウンセラー 新藤 at 13:55 | そらフェイシャル・ソープ

母もフェイシャル・ソープ洗顔できれいになりました!

2017年04月24日

今朝、私と母(78歳)の会話です。

「ねえねえお母さんわたしのほっぺた、ちょっと触ってみてよ。ぷるぷるでしょう」
(母わたしのほっぺたをなでる)
「ほんとだ!3歳の子みたいだね」
と、まあ大げさな母ですが…

posted by カウンセラー 新藤 at 10:40 | そらフェイシャル・ソープ

洗顔フォームと「そらフェイシャルソープ」どこが大きな違い?

2017年03月07日

いろいろな方に「何で洗顔なさってますか?」とお聞きすると、洗顔フォームという方が多いですね。わたしもかつてそうでした。


では一般的な洗顔フォームと「そらフェイシャルソープ」のどこが違うのか? です。決定的な違いは成分です。そらの石けんが汚れ落ちがよく、毛穴まできれいにできるのは、特徴成分であるチタンペーストが練り込んであるおかげ。チタンペーストの働きでひじょうに細かい泡がたちます。ミクロの泡が毛穴ではじけて汚れを掻き出すのです。

汚れ落とすしくみ.jpg

posted by カウンセラー 新藤 at 16:33 | そらフェイシャル・ソープ

洗顔で汚れがちゃんと落ちてないから肌がくすんでくるのです

2016年09月23日

なにをかくそうこの私も、成人してこのかた30年固形石鹸で顔を洗ったことはありませんでした。「だいじな顔を石鹸で洗うだなんて!」という固形石鹸に対して、しっかり偏見をもってました!


でも30代40代と年齢を重ねていく内に、ほかの方々と同じように、肌の悩みがでてきてました。シミ、しわ、つやの無さ、いちばん気にしていたのは「くすみ」ですね。透明感がないというか、肌の色が暗っぽいのですよね。それで、1万円ちかい美白パックを奮発して買い、月に何度かそれを大事に大事につかってパックしてました。今思えばクレイパックのようなものだったと思います。それをやった直後は肌色が明るくなったような気がしていましたが、またしばらくするとやはりくすんできてしまいます。



posted by カウンセラー 新藤 at 10:52 | そらフェイシャル・ソープ

石鹸で顔が白くなります!

2016年09月06日

固形石鹸というのは、数百円のものから2千円前後するものまですごく値段に差があります。弊社のフェイシャル・ソープも税込で2590円ですから、高いとお感じになる方もいらっしゃるかもしれません。


私も固形石鹸の良さを教えてもらう前は、成人して自分でスキンケア製品を買うようになってからというものずっと市販の洗顔フォームを使ってきました。洗顔フォームという枠の中で、高いほうが良い製品と思って選んでいました。スーパーで数百円で買えるものは良くない。化粧品メーカーの数千円のもののほうが良いものと決めてかかっていたのです。別に根拠はないのですけど、ふつうは皆そう考えると思います。


posted by カウンセラー 新藤 at 10:36 | そらフェイシャル・ソープ

泡立てネットなしでもフェイシャル・ソープは泡立ちますが…

2016年08月19日

フェイシャル・ソープご注文のお客様で、「泡立てネットは前にもらったのがまだあるので今回は要りません」とおっしゃる方がよくいらっしゃいます。


泡立てネットを使わないでフェイシャル・ソープをお使いなのか? 質問してみていないので詳しいところはわかりません。泡立てネットを使わなくても、フェイシャル・ソープは十分泡立つので、お使いになっていない可能性が高いのかなと想像しています。


posted by カウンセラー 新藤 at 09:54 | そらフェイシャル・ソープ

弱酸性=肌にやさしい は間違っている!

2016年07月21日

汗ばむ季節になってきて、石鹸など洗浄剤のコマーシャルが増えてきました。シャンプー、ボディーソープ、洗顔フォームなどの宣伝がやたらと目に付くようになってきました。

汗をかいてべとべとすることの多いこの時期、「ああ、きれいに洗ってさっぱりしたーい」というみんなの気持ちにうったえる宣伝は効果抜群、というわけでしょうか!

「弱酸性」という言葉を有名にしたのが某メーカーの「弱酸性○○○」ですが、最近は子供用泡ででるシャンプーも売り出しました。なんでも、アンケートによると小さなお子さんは5歳前後からだんだんと自分でシャンプーするようになるんだとか。そんなとき、泡で出るシャンプーは、簡単だし子供も楽しく洗えて「シャンプー独り立ち」しやすいといいます。

posted by カウンセラー 新藤 at 09:33 | そらフェイシャル・ソープ