今年もハンドクリームにシアバターが手放せない

2013年11月06日

体は敏感ですし、正直ですね! 10月末あたりから、朝晩は少し暖房が欲しくなり、手も乾燥するようになってきました。今年はいつまでも暑かったのですが、ちゃんと暦どおり冬がちかづいているのですね。

湿度計の針は、やはり!40%をさすようになりました。25℃もある頃は、60%ありましたから、空気もだいぶ乾燥してきているのがわかります。

さあて、今年もいよいよシアバターが重宝する時期になってきました。お客様からの注文も11月にはいって増えてきました。

去年購入した「そらシアバター」が残っている方は、まったく問題無くお使いになれますのでご心配なく。そらシアバターは精製した安定性の高いものですので、酸化して臭くなったりはほとんどありません。品質も変わってないと思いますので、さっそく使ってみてください。

手の指先、かかとにつけるのがおすすめ! がさがさがすぐ治ります。水仕事をすると、女性はとくに指先が荒れてきます。ひどくなると、ヒビが割れ痛いんですよね。シアバターは、化学的な添加物がはいっていませんので、割れてしまった傷口にもつけられます。

寝る前にたっぷり塗っておけば、効果的です。朝はだいぶ良くなると思いますので、お試しください。

そら シアバター
★試供品はお電話でお申込ください
0120548224
posted by カウンセラー 新藤 at 14:20 | Comment(0) | シアバターについて

無添加で純粋なシアバターは、冬固くなる

2013年01月10日

寒い季節は固くなるのが、純度100%シアバターの特徴です。

一般的なクリームやハンドクリームは、やわらかいクリーム状に一定に保たれるように乳化剤など混ぜ物がはいっています。シアバターのように、純粋だと固くなる性質の脂肪もあるからです。

また、脂肪酸配合の割合が高くなると、製品原価も上がってしまうため、100%ピュアシアバターは市場ではそう数が多くでまわってはいません。けれども、有効成分である脂肪酸のみで構成されているシアバターは、つけごこちもよく、肌もしっとりとさせます。添加物が多いハンドクリームは安価ではありますが、うるおった気がするのはそのときばかりで、手を洗ったら落ちてしまったり、肌そのものの質を変えてくれることもありません。

オイル成分構成と本体.jpg

そらシアバター脂肪酸組成.jpg

固くなったシアバターの使い方はこちら

◆私自身はシアバターを使うようになって3年くらいたちます。冬だけでなく一年中使っています。
手が荒れる冬は、手にもかかとにも使いますが、そのほかの季節の春夏秋はおもに夜目の周りなどシワの気になるところにつけています。
おかげで、化粧品のナイトクリームや栄養クリームやアイリンクルクリームは不要になり、経済的です。

一年中使っているので、ピュアシアバターの状態の変化がよくわかります。気温によって、シアバターは変化します。11月12月は最高気温も10℃以上ありましたので、シアバターもそれほどこちこちではありませんでした。ぼそぼそ、というくらい。

1月にはいり、関東でも最低気温がマイナスになり最高気温が10℃にとどかないという日が続くと、寒い部屋に置いておいたシアバターは表面がとても固くなります。指でもとりにくくなったりしますので、そんなときは爪でひっかくようにとるか、お持ちでしたらスパチュラなどでとってください。

それでも、シアバターは気に入っています。固くても手のひらにとって、指でくるくるとなじませればすぐ軟らかくなりますし、つけた後は乾燥してかさついた肌もしっとりうるおいをとりもどします。やっぱり天然のものはいいですね。

そら シアバター
posted by カウンセラー 新藤 at 10:07 | Comment(0) | シアバターについて

西アフリカのシアの木が伐採されそうだった

2013年01月08日

お正月に録画しておいたドキュメンタリー番組「収穫は誰のもの?」をみた。食糧問題についての番組で、アフリカの広大な土地が、海外投資家に狙われているという話しだ。

でも単なる食糧問題ではなかった。結局ここでも弱肉強食で、昔からそこに住み代々にわたって農業で自給自足をしてきたアフリカの人々。そこに、アメリカ人投資家がおいしい話をもちかける。
でも、実はおいしい話などではないのだ。

昔からそこに住み、誰の所有地か?という観念がない人々。彼らにうまいことを言って土地を取り上げ、巨大なサトウキビのバイオ農園を作り、そこで働かせてあげようというのだ。仕事も安定し、収入もこれまでより増えると。

そらシアバター

posted by カウンセラー 新藤 at 10:36 | Comment(0) | シアバターについて

お節作りもシアバターのお陰で手荒れもなし

2013年01月02日

明けましておめでとうございます。

今年も、シアバターに関する情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします。

お節料理をがんばって作りました。大晦日、元日と一日半かけて、ようやく出来ました!

お節.jpg

野菜を洗って、途中でもなんども手を洗います。例年でしたら、手の脂がすっかりなくなって、がさがさになるところですが、今回は途中でもシアバターを塗って、また寝る前にはたっぷり塗って手入れをしましたら、手が荒れること無く、しっとりした手を保てました。

やっぱり、シアバターって優れものですよ♪

保湿だけでなく、肌に栄養が入っていく感じがします。

ぜひシアバター、いちど使ってみてください。感動します。
そらのシアバター ☆お試しもあります
posted by カウンセラー 新藤 at 16:49 | Comment(0) | シアバターについて

ママバター、松山シアバターとの値段比較

2012年12月13日

食材宅配でおなじみのパルシステム、らでぃっしゅぼーやでもシアバターを取り扱っている。

いくらくらいで販売しているのだろう?と価格比較してみました。

★らでぃっしゅぼーや ママバター 25g1260円(g単価50.4円)

らでぃっしゅぼーやシアバター.jpg

★パルシステム 松山シアバター 20g945円(g単価47.2円)

パルシステムシアバター.jpg


両製品ともに無添加、純度100%をうたっている。見たところ、白いので精製シアバターであろうと思う。
当社のシアバターは、100ml、g換算で90gですから、90g2940円(g単価32.6円)。

ママバター、松山シアバターと比較しても、十分リーズナブルです。

◆ そらのシアバター
8mlのお試しサイズもあります。
posted by カウンセラー 新藤 at 10:04 | Comment(0) | シアバターについて

ハンドクリームに多い不満は

2012年12月07日

冬になるとハンドクリームは欠かせないですね。主婦の方々は三度の炊事や掃除、洗濯と水を使う頻度が高いので、さぞや悩みのたねだろうと思います。

働いているわたくしは、炊事は夜くらいしかしませんが、それでも冬は手がかさかさになっていました(今までは)。トイレに行くたびに手を洗いますし、これからはインフルエンザが恐いので外出から帰ったら必ず石けんで手を洗います。そうしていると、油分が失われて手が荒れるのです。

でも今年は大丈夫です。シアバターという強い味方ができましたから。

ハンドクリームへの不満

かつて私がつかっていたハンドクリームは、アトリックス、ニベア、ホワイトリリー(これは結構高かったです)。いろいろ使っていましたが、いまひとつ満足できませんでした。
つけたときは、たしかにコマーシャルのとおり「ベールができてうるおったような」気がするのですが、ひとたび手を洗うとすぐにおちてしまう。
洗うとぬるぬるした感じも気持ち悪くて。もちろん、手の肌そのものがハンドクリームで良くなるということはなかったです。みなさんはどうですか?

「ハンドクリームへの不満」を調べてみたら、このような声が上がっていました。やはり多くの方がそう思っているのだなあと。

・水に溶けやすく、手を洗うとすぐおちてしまう。手を洗うたびに付け直すのが面倒。

・ハンドクリームをつけたあと、いつまでもべたべたして指紋がつくのが気になる。

・べたついてものが触れない。

・化粧品臭いので、炊事のとき気になる。

・ハンドクリームをつけたあと、調理すると食べ物ににおいがつきそうでいや。結局、調理する前に石けんで落とさなきゃならない。

・ぬったあと手を洗うとヌルヌルととけだす。主婦は料理、洗濯、掃除はもちろん、トイレの後など一日に何度も手を洗います。こまめにハンドクリームをぬってもすぐに流れてしまうのが不満。


【一般的なハンドクリームの配合は以下のとおり】化粧品製造メーカー問い合わせ結果

水:約50%
オイル分:約30%
(ミネラルオイル(石油由来)及び植物油(ホホバ油、オリーブ油等)及びエステル油(脂肪酸と高級アルコールより合成))
保湿剤:約10%
(グリセリン等)


ハンドクリームの約50%は水なんですね。上記の配合からすると、ホホバ油やオリーブ油などの植物油脂は数%になります。

シアバターは100%植物脂ですから贅沢ですね。でも単なるハンドクリームにとどまらず、肌そのものに栄養を与えているような触感があります。人間の皮脂に近いオレイン酸が40%も含まれていますから、肌になじみやすく、ぬったあとのべたつきもあっという間に消えてしまいます。

そのあとは自然のオイルが膜をつくってくれ、手を洗っても流されることなく、潤いが保たれます。

☆そらシアバターは、初めてのかたにはお試しがあります。
こちらからお申し込みください→

高品質な精製シアバター 100ml2940円と市場価格と比較してとてもリーズナブル。
posted by カウンセラー 新藤 at 11:21 | Comment(0) | シアバターについて

現地女性の肌の美しさに着目したロクシタン創業者

2012年12月04日

シアバター取り扱い最大手 ロクシタン誕生の逸話(Wikipediaより抜粋)

西アフリカを旅行中に現地の女性の肌の美しさに気付き、シアバターを知ることとなったロクシタンの創業者オリビエ・ボーサンは、1992年にシアバターをそのまま商品として発売した。

その後女性協同組合と提携し共同でシアバターの製造を行うこととなった。

ロクシタンがシアバターを商品化した1992年は、ザ・ボディショップの創業者アニータ・ロディックがガーナ北部の市場でシアバターと出会った年でもあった。手作業で作られるシアバターの品質の高さと現地女性の情熱に惹かれたアニータは、2年後にガーナのタマレ地区のトゥンテイヤ・シアバター女性組合と契約し、コミュニティトレードを始めた。また、製粉機とナッツを割る設備を組合に提供した。

地域の女性達は安定した収入と、ビジネスの基礎知識、地域社会での発言権を獲得することとなった。また収益によって10の学校が建設され、校内の設備費や教員を確保するための資金にもなった。安全な水道水や公衆トイレの設備向上にも使われた。

日本の企業では、生活の木が日本貿易振興機構(JETRO)による西部アフリカ油脂加工産業育成プログラムに参加。2005年から2006年にかけて同社常務取締役の宇田川僚一がシアバター専門家としてガーナ北部ノーザン州に2度赴き、シアバター石鹸工房の設立を手がけると共に現地の女性グループへ石鹸製造指導を行った。

他にもシアバターの保湿力に注目した化粧品も数多く誕生し、2008年10月には、オリレワというのシアバタースキンケアブランドがデビューしている。ブランド名のOORILEWA(オリレワ)は、ヨルバ族の言語で「シアの美」を意味し、フェアトレードによって輸入したシアバターを全製品に配合している点が特徴である。

いずれの企業も現在も取り組みを続けており、現地で作られたシアバターをもとに商品を販売し、現地の女性達に利益をもたらしている。
posted by カウンセラー 新藤 at 11:15 | Comment(0) | シアバターについて

シアバターをハンドクリームに、はぴったり

2012年11月24日

部屋に暖房がはいったので、いよいよ乾燥が気になる季節になってきました。朝起きると、鼻の中がすっかり乾いてがびがびになるので「ああ、空気が乾燥しているのだな」と分かります。慌てて加湿器をだしました。

乾燥の気になる季節にシアバターはほんとに助かります。お風呂上がりに背中やすねがかゆくなるのも、実は肌の乾燥が原因だったと知って、「なるほど」と合点がいきました。

お風呂から上がってバスタオルでふいたら、あとは時間との勝負なんですね。時間が経てば経つほど、肌から水分がぬけていってしまうのですから。身体があたたかいうちのほうが、シアバターもとけやすいので、急いで全身にシアバターを塗ります。

顔のしわの気になる部分に点づけし、肩、腕、背中、おしり、すね…と塗っていきます。手には残った分で十分ですね。シアバターを使うたびに、自然と手には塗ることになるので、今年は手荒れがまったく気になりません。

シアバターをハンドクリームとして塗るのはぴったりだと思います。塗ってから、べたつきが無くなるまでにそう時間もかかりません。すっと肌にはいっていく感じ。手がしっとりします。皮膚に栄養がはいったような感覚さえあります。

無臭なので、そのあとすぐ料理にもとりかかれます。シアの実は食べられるくらいですから、口にはいっても安全。炊事の途中でも付け直しができます。

そして、そのあと水を使っても、油膜のもちがいいですね。べたつかないけれどしっかり油の膜で肌を守ってくれます。

これを使うと、いったい今までのハンドクリームはなんだったのだろうと思います。まわりを見回すと、今まで買ったハンドクリームがいくつも転がっていたりしませんか。わたしも以前は、ニベア、アトリックス、などなどいろいろ試しましたが、これというものに出会えませんでしたね。(昨日、古いニベアがでてきて捨てました)。

シアバターはハンドクリームとしてしまうにはもったいないくらいですが、でもやはりハンドクリームとしても優秀です。

ハンドクリームとしてだけ使うなら、相当長持ちすると思います。

そらシアバター
posted by カウンセラー 新藤 at 12:04 | Comment(0) | シアバターについて

サンプルはなめらかだったのに製品がざらついている

2012年11月22日

シアバターをご購入いただきましたM様から以下のようなご質問をいただきました。

--------------------------------------------------------------

先日、シアバターを注文させていただきましたが、
その前に頂いていたサンプルと結構状態が違っていました。

サンプルとずいぶんテクスチャーが違います。

届いた現物はサンプルと比べ、ざらついています。
粒粒した感じがあり、なめらかさがないです。

こういうものでしょうか?

--------------------------------------------------------------
お答えいたします。
まずなぜサンプルはなめらかだったのに、製品はざらざらして、粒々があるのかですが、
製造時は、ひとつの釜でシアバターを溶かして、サンプル、製品と続けて容器に入れていきます。

それを冷やし固めるのですが、容量が8mlと少ないサンプルは、はやく冷めるので
結晶化せずになめらかなまま固まります。

ところが、製品は100mlと量が多いため、冷めるのに時間がかかってしまいます。
シアバターの成分には、数種類の脂肪酸(油脂の種類)が含まれていて、その脂肪酸ごとに
微妙に融点が異なります。シアバターが冷めて固まっていく段階で、少しずつずれがおき
結晶ができてしまうのです。

今後の生産で、この部分をなんとか改善できないか検討していきたいと思います。

ご使用に関しては、いったん手のひらにとり、指でのばし体温まで温めていただくと問題なくご使用に
なれますので、お手数ですがそのように一手間かけていただくことをお願いしたいと思います。
製品お届けの段階でご説明が行き届かなくて申し訳ございませんでした。
posted by カウンセラー 新藤 at 09:57 | Comment(0) | シアバターについて

キスミー薬用ハンドクリーム

2012年11月15日

シアバターの用途は、ハンドクリームだけに限らないので、ハンドクリームとの比較は参考でしかないのですが、ここでは一般的なハンドクリームのことについてお話したいと思います。

ドラックストアにいくと、数百円でハンドクリームが売られています。
「痛いひび割れ、あかぎれに」とか「がさがさ手足がしっとりツルツルに」などといった宣伝文句がならんでいます。

ハンドクリームの成分のうち、有効成分って何なのだろう?とあらためて疑問に思いしらべてみました。

たとえば、1974年以来ロングランのキスミー薬用ハンドクリームを例にとると

【効用】しもやけ、ひび、あかぎれを防ぐ

【内容成分】
保湿成分/グリセリン
※石けんの廃液を精製してつくるのが主な製造方法。石油系のプロピレンを合成(ウィキペディアより引用)

有効成分/ビタミンE誘導体(トコフェロール酢酸エステル)

防腐剤/イソプロピルメチルフェノール



ハンドクリームの有効成分は、必ずしも油分ではなかったのですね。保湿はグリセリンで、あとビタミンEもはいっているというわけですね。

ちょっと価格帯の高いハンドクリームになると、油脂分の配合されているものもありますが、当社の委託製造メーカーに問い合わせたところ、品質の高いハンドクリームの場合油脂分の配合比率は20〜40%、一般的に若い方向けのお手軽な安価なハンドクリームが油脂分20%に近くて、肌が乾燥してくる中高年向けの少し高いハンドクリームには40%近く油脂分を入れるのが通例とか。

では、油脂分を50%、60%といれたらもっと効果のでるハンドクリームができるのではないか?と思ったのですが、市販のハンドクリームの70〜80%は水なのだそうです。水に油脂を混ぜるわけですから「まさしく水と油」。本来混じらないもの同士なんですね。

これを混ぜるために、乳化剤が必要になってくるし、水やその他の成分が腐らないように防腐剤は必須になります。水のつぎに多く配合される成分が通称BG(ブチレングリコール)という石油系成分です。

市販のハンドクリームに、油脂分が20〜40%しか入れられない大きな理由は、コストが上がってしまうことと、高い技術が必要になってくる(乳化技術)ことです。
ドラックストアには卸し業者から売価のおよそ30〜40%の卸値で卸されるときいています。たとえば600円のハンドクリームなら、4割掛け率で卸価格は240円となり、製造販売会社から何社の卸業者が間にはいるかはそれぞれですが、製造販売会社の経費や利益を考えると、おのずと原価が想像できてしまいます。

つまり安価なハンドクリームには、コストの関係から自然の油脂成分は使えないということ。石油から合成したグリセリンやBG(ブチレングリコール)を使わざるをえないということになるでしょうか。
できるだけ、肌には安全で自然なものをつけたい、というナチュラル派の方には、やはりシアバターのような自然の植物脂をおすすめしたいです。
posted by カウンセラー 新藤 at 11:40 | Comment(0) | シアバターについて