シンプルなお手入れが、肌にはいちばん!

2022年01月20日

ご無沙汰してしまいました。
すごく久しぶりの投稿になってしまった!

お肌の調子は、超手抜きの割にはとても良いです、調子がいいから手抜きできるのかもしれません。
冬は乾燥していますので、とくに保湿には気を配ります。室内も暖房で乾燥していますので、加湿器をかけることは肌のためにも重要ですね!

私のスキンケア(そらスキンケア法)をおさらいすると、基本となるのは●洗顔●オイルによる保湿、です。
これに尽きる!といっても過言ではないのではないでしょうか。

いつもお伝えしていますが、私が一般的な化粧品からてをきったのは、今から5年くらい前。
それ以前は、普通に化粧水や乳液、美容液も使っていました。でも、当社でスキンケア製品を開発、販売するようになって、「ほんとうに化粧品が必要なの?」「化粧品が肌をよくしてくれているの?」といろいろ疑問がわいてきて、結局はシンプルなやり方がいちばん肌には良いのだ、というところに落ち着きました。

そのことは、自分の肌の変化をみていればよくわかりました。もう還暦に近いわたしの肌! よく「肌がきれいですね」と言っていただきます。うれしい!!

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若いうちに化粧品を使いすぎていた方であっても、40代50代になってからそれを止めれば、十分きれいな肌は取り戻せます。肌も新陳代謝する力があります!
きちんと汚れを落とす「石けん洗顔」と、自然な植物油アルガンオイル&シアバターによる「保湿」で、十分なのです。

肌がきれいになれば、ファンデーションを厚塗りして隠す必要も無くなります。メイクしたければ、ポイントメイクだけでいいでしょう。

今年は始まったばかり!
なにか新しいことに挑戦するには、いい時期ではありませんか!

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posted by カウンセラー 新藤 at 11:19 | そらスキンケア

そらスキンケア製品は、男女ともに使っていただける「洗顔石鹸」「保湿オイル・クリーム」

2021年04月15日

そらのスキンケア製品は、男性女性関係なく使えます。基本的な肌のしくみは同じですから、肌を健康的に美しく保つ方法は共通しているのです。

男性にも使っていただくことを想定して、製品を作っています。パッケージデザインも女性だけを意識してはいませんし、香料も使っていません。

現在、フェイシャルソープ、アルガンオイル、シアバター、すべて男性のご利用者もいらっしゃいます。とても気に入っていただいているようです。

最近の風潮として、男性だから肌や身だしなみに無頓着でもいい、というわけにはいきません。肌の見た目や、清潔感は、男性にとっても「好印象」か否かを左右する重要なポイントとなっています。異性の目だけでなく、仕事をする上でも、そこのところ見られていますよね。

男性の肌は、女性よりも皮脂分泌が多いので、しっかり洗顔をして清潔にしていないと毛穴が詰まったり、脂ぎったりしてしまいます。さらに気をつけなければいけないのは、アブラっぽいからといって、アブラを拭き取りすぎたり、皮脂を不自然に抑えるような化粧品を使ったりすると、ますます皮脂分泌が盛んになり、バランスが崩れてしまいます。

大事なことは、しっかり汚れや皮脂を取り去ることのできる洗顔料を使うこと(そらフェイシャルソープがおすすめです!)。
そして、洗顔後は自然な素材の保湿剤を使い、肌の乾燥を防ぐことです。アルガンオイルは肌によく染みこみべたつきが残りませんので、洗顔後これだけで保湿はOKです。メントールが入ったような化粧水や、乳液などの男性化粧品は必要ありません。

日中は、アルガンオイルだけで大丈夫です。営業のお仕事などで外歩きが多く、日焼けが気になるかたは、日焼け止めを塗るといいと思います。紫外線はシミの原因になりますので、夏は男性でも日傘を使ったほうがいいですね。

男性でもスキンケアに関しては女性と同じ! これらの基本的なケアを日々していれば、肌は若く保てますし、「肌がきれい!」はぜったい好印象間違いなしです!

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:33 | そらスキンケア

美白効果により一時的にシミが濃くみえる?!

2021年03月12日

お早うございます。
そらの新藤です。

顔に美白効果があらわれると、シミが濃くなったと感じる。

今回はこのことについてお話します。

美白にあこがれる女性は多いと思います。それだけに特化した化粧品があるくらいですから。

肌がくすんだり、透明感がなくなる原因のひとつに、肌のターンオーバーの乱れがあると考えられます。若い人はターンオーバーのリズムが正常なので、古い細胞(角質)は順調にはがれ落ち、新しい若くキレイな肌細胞が表面に現れます。だからいつもキレイなのですね。

ところが、年齢を重ねるにしたがって、このスピードが遅くなってきます。若い人でも、生活が不規則で、睡眠不足・ストレス・栄養バランスの悪化などがあると、同様にターンオーバーは乱れてきてしまいます。

つまり「美白」になる方法として、このターンオーバーを促進してあげればいい、ということになるんです。

そらスキンケア法では、洗顔にそらフェイシャル・ソープを使うこと、洗顔後にアルガンオイルで保湿すること。このどちらもが「美白」に効果があります。

両方やると理想的ですが、どちらかだけでも効果はあがると思います!

● そらフェイシャルソープで洗顔するとなぜ美白になるのか!?
そらフェイシャルソープは、成分に特徴があります。天然由来のヤシ油を原料にした石けん素地(界面活性剤)と、チタンペーストを練り込んであります。チタンペーストの働きでひじょうに細かい泡がたち、またその泡というのも、しっかりと腰のある泡です。そのおかげで、毛穴の奥の汚れまで、はじき出すことが可能なのです。朝晩毛穴の汚れをきっちり落とすことで、ターンオーバーがスムーズになります。

● アルガンオイルで保湿するとなぜ美白になるのか!?
いつも乾燥している肌というのは、肌表面の細胞がきちんと並んでいません。めくれ上がっていたりして、水分や油分が筒抜けになっているようなイメージです。そこをアルガンオイルで保湿してあげると、肌の細胞が整然と並ぶようになり、ターンオーバーが正常になっていくのです。

肌が白くなってくると、一時的にシミが濃くなったように感じる!!

美白効果がでてくると、シミが濃くなったように感じる時期があります。くすんでいたときにはシミも隠れていたんですが、肌が白くなるとよりはっきりとシミが目立つようになります。

でも大丈夫、安心してください。シミのほうにも遅れて効果がでてきます。肌の奥の真皮に、メラニンが沈着しているのが「シミ」。ですからちょっとしつこいんですね。表に押し上げられてきて(それで濃く感じる、というのもある)はがれ落ちていくまでに少し時間がかかります。

シミも薄くなるのを、楽しみに待ちながら、そらフェイシャルソープで洗顔しアルガンオイルで保湿する、というシンプルなお手入れを続けてみてください。
きっと良くなると思いますよ。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:20 | そらスキンケア

化粧水と乳液はつけなければならない、は単なる思い込み

2020年09月02日

化粧水と乳液はつけなければならない、と当たり前のように思っていませんか?

化粧水、乳液をやめることなんて皆さん考えてもみないことだと思います。でも、止めてもまったく問題なかったです。肌の調子はとてもよく、ひとからもシミが無い、肌がきれいと褒められます。

ずっとつけてきたものを手放すのは、ちょっと勇気がいるかもしれませんが、肌のことでもし悩んでいるのだったら、この流れを変えるために思い切ったシンプルスキンケアにしてみるのも手だと思います。

結局、化粧水や乳液といった化粧品をつけても、肌のほんの表面の角質層(うわべだけ)にしか届きません。内容成分は水分の比率が多いので、すぐ乾いてしまいますし。

肌のために本当に大事なのは、良い油分なのです。「良い」とはなるべく皮脂に近い自然な植物オイル。私はアルガンオイルをずっと使っています。それも、洗顔後の素肌に。

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アルガンオイルは肌に吸収されやすく、べたつきが残りません。オイルで表面にじゃまにならない程度の膜をつくってくれるため、その奥の肌の水分蒸散を防いでくれる働きがあるのです。保湿を考えるなら、水分を外から足すというのではなく、自分の肌がもっている水分を逃がさない、というほうが正しいと思います。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:58 | そらスキンケア

自然な成分の「日焼け止め」というのは難しい

2020年04月22日

日差しがだんだん強くなってきましたね。紫外線が気になります!

私は今ノーファンデですが、洗顔後にアルガンオイルをつけて、そのあと「日焼け止め」をつけて仕上げにベビーパウダーで整えています。

日焼け止めは、気に入った製品がありそれを長く使用していますが、化学成分の入っていないものを見つけるのは難しいと思います。私が使っているのも、化粧品メーカーのもので、一般的な成分です。

日焼け止めには、しくみの違いで2タイプあります。紫外線を肌の表面で吸収するタイプの「紫外線吸収剤」と紫外線を反射させる「紫外線散乱剤」です。
一般的な市販の日焼け止めには、両方とも入っているものが多いようです。


紫外線吸収剤として使われている成分:
メトキシケイヒ酸オクチル
ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
t−ブチルメトキシジベンゾイルメタン
オクチルトリアゾン
パラメトキシケイ皮酸2−エチルヘキシル など


紫外線散乱剤として使われている成分:
酸化チタン
酸化亜鉛 など

化学成分がはいっているのは、仕方ないのですが、できるだけ最小範囲に塗ることにしています。
日に焼けやすい部分の、頬とひたい、鼻筋などにだけ塗ります。ここは顔面でも高さが高いため、そのほかの部分よりも日に当たる率が高いからです。

シミがある人も、この部分に集中的にシミが多い傾向がありますよね。

あとは、外出するときは必ずつばの広い帽子をかぶったり、日傘をさします。物理的に紫外線をさけたほうが合理的だと思います。それから、サングラスもぜったい必要です! 目から入った紫外線がシミの原因になることがわかっています。色のついていない透明なUVカットサングラスもありますのでおすすめです。

紫外線を肌にあびると、肌の奥に活性酸素ができて、それが肌の細胞にダメージを与えます。そのダメージに対抗するのが、「抗酸化成分」です。ふだん野菜や果物からおもに摂取しているビタミン、ポリフェノールなど。

でも、日頃こうした新鮮な野菜、果物を十分にとっていない人は、体内に不足しているため、肌の抗酸化力も低いレベルになっています。シミができやすくなるということです。

外食が多かったり、お総菜やお弁当を利用することが多いとか、レトルト食品や冷凍食品をよく利用するという人は、食べ物からあまり抗酸化成分がとれていませんので、サプリメントの力をかりるといいと思います。

「はだのさぷり」はなかから美肌を目的にしたサプリメントです。アスタキサンチンよりも抗酸化力が優れているという、ブドウ種子ポリフェノールが1日分で160mgとシミにたいするエビデンス量配合。ビタミンCはレモン20個分1000mgとれます、肌の代謝にはたらくビタミンB群、ビオチンも贅沢な量がはいっています。

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posted by カウンセラー 新藤 at 11:01 | そらスキンケア

超シンプル、そらスキンケア!

2020年04月08日

ノーファンデでシンプルなスキンケアをしたほうが、キレイになれるし、肌も若くいられる、といつも言っているわたくしですが、昔からそうだったわけではありません。

高校卒業したらすぐ化粧品会社の宣伝にのせられ、化粧を始めました。違った自分になれる「化粧」は好きなほうでした。化粧した自分は「キレイ」になれている、と信じていました。

28歳の頃です↓
化粧しないで人前にでるなんてとても出来ない、とこの時は思っていました!

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それが、50も半ばを過ぎて、なるべく自然でいこうという心境に変わってきました。

もうあんまり力入れないで、自然体でという気持ちの表れかもしれません。
でもそのほうが、ナチュラルで若く見えるみたいですよ♪

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そらフェイシャルソープで洗顔し、アルガンオイルで保湿するだけの「超シンプルスキンケア」。
簡単で手間いらず、お金も結局そうかかりません。
それで、肌がきれいでいられるんだから、これをやらない理由なんてありませんね。

捨てるのは先入観だけかな。
外にでるには化粧をしていないと! 化粧をしない顔で人に会えない、とか。
自分がそう思っているだけかもしれないですよね。

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久しぶりに、今日メイク動画を撮りました。
正真正銘の「すっぴん」「ノーファンデ」をお伝えしてます!!




posted by カウンセラー 新藤 at 11:29 | そらスキンケア

男性のスキンケア

2020年02月20日

昔は男性がスキンケアに興味をもつだなんて気持ち悪い、ぐらいな印象がありましたが、今ではたしなみやアンチエイジングのいっかんとしてやったほうがいいと思いますね。

肌のしくみは基本的に男のひとだって同じですし、男性だから肌が強く何もしなくていい、ということにはなりません。
仕事の上でもイメージが大事。奥様にとってもご主人がキレイなほうが嬉しいですね。

「キレイ」というのは、肌に無頓着ではだめですよということです。男性だって洗顔、保湿という基本的なことを習慣にしてやれば、見た目にもこざっぱりと見えて、きちんとした印象を与えるものだと思います。

『顔』も手入れしていないようでは、いい加減そうで信用ならないわ、と思われてしまいますよ、と。

顔もそして体にも最善の手入れをしてベストなコンディションを維持することは、言い換えれば自分を大切にすることですし、大きく考えれば、人生を大切に思っているあらわれだと思うのです。

だから、顔・体を大事にする人は、病気もしないだろうし、いつも最善をつくす姿勢で臨むから仕事も成功し、結果的に幸せな人生が送れると思います。

なんだか、スキンケアから人生の話まで(笑)
でも真理じゃないかなあと思うんですよね!

男性にもつかってほしい そらスキンケア →
男女関係なく必要だと思って 製品をつくりました!

石けんで洗顔して、アルガンオイルつけて保湿するだけの簡単ケア! めんどくさくないので男性でも続けられると思います。肌トラブルもなくなり、肌に透明感がでてアンチエイジングにもなります。オイルで保湿すると自分の皮脂の出が抑えられるので、顔がテカテカと脂ぎらないのもいい!!
この2点でじゅうぶんなスキンケアとなりますので、他には要りません。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:24 | そらスキンケア

中高年女性にシミが増えるワケは?

2020年02月06日

久しぶりに知人(女性)に再会し話していると、どうも肌に目がいってしまう。自分がもう50代後半なので、知り合いも50代60代ということが多いのだが、昔肌がきれいだった人もかなりシミが目立つようになっている。ファンデーションは塗っているけど、それでも数々のシミが透けて見えてしまっている。

中年になるとホルモンの影響で肝斑(かんぱん)というシミが出やすいと聞く。みんなそれが原因なのだろうか?でもそれだったら、その年代になった人全員にでるはず。なにが差を分けているのだろう??

これまでの情報と自分の経験から思うに、それは「紫外線対策をちゃんとやってきたか」「化粧品やスキンケアがのやり方が悪かった」「抗酸化成分の摂取不足」がいえるのではないか。

あとは女性ホルモン減少も原因のひとつだとは思うから、体全体の老化(体内も含めて)が進んでいる人は、同じ年齢の人と比べてもシミができやすいと思う。

つまり、シミを作りたくない、もしくはこれ以上濃くしたくない、と思ったらこれらの対策をとればいい、ということになる!

『紫外線対策』は!
外を出歩くときは、日傘、つばの広い帽子、サングラスなどでなるべく日に当たらないように気をつける。顔は日焼け止めをつける。

『スキンケアで気をつけること』
そもそも化粧品は(スキンケア化粧品も含めて)、化学成分が多く石油系の油脂なども肌に悪いと思われる。それらがシミの原因をつくっているのかもしれない。シミになりたくなかったら、なるべく化粧品は使わないことだ。
最低限の使用で、化粧をもしするのなら、夜は正しい洗顔方法できれいに洗浄し化粧品成分を肌に残さないこと。アルガンオイルなど自然の保湿剤で保湿する。

『抗酸化成分の摂取』
毎日の食事の栄養バランスが悪いと、抗酸化成分はなかなかとれません。外食やコンビニ・スーパーで買った総菜や弁当、冷凍食品やレトルト食品を食べる頻度が多いと、抗酸化成分はまずとれていないと考えたほうが賢明。栄養バランスのよい食事がなかなかできない場合は、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールをサプリメントで摂取し、肌の新陳代謝にも不可欠なタンパク質をプロテインで摂ることがおすすめ。

『アンチエイジング』の意識が必要
顔のシミは、実は顔だけの問題ではない。人より顔にシミが多いということは、これまでの生活習慣によって老化がはやまっている可能性が否めない。顔のシミは、体全体の老化を表している指標と考えることもできる。シミがすでにできていてこれ以上増やしたくない、濃くしたくない、という場合は、より体が健康になると思われるさまざまな方策をとることが必要。同時に不健康な習慣はすぐ止めなければいけない。
そう考えると、喫煙、お酒の飲み過ぎ、不規則な食事、偏食、夜更かし…なんていうのも、シミを増やしたくなかったら止めなければ!

シミに悩むなら!!

当たり前だけれど、健康的な生活を送り、スキンケアを重要視し(そらのスキンケアがおすすめ)、なかから肌に良い栄養をとる(はだのさぷり、サプリタイムがおすすめ)

こういった健康生活を20年以上送っています。56歳でもシミはほとんどありません。4年前から化粧品と縁を切りノーファンデ、すっぴんです。

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posted by カウンセラー 新藤 at 11:31 | そらスキンケア

キメを整えることが「保湿」につながる

2020年01月30日

みなさん「保湿」というと、何をつけたら乾燥を防げるか?と考えて、肌から水分が蒸発しないようできるだけカバー力の強いものをつけようとすると思います。

でも、実はそのまえに一番重要なのは、肌のキメを整えることなんです!

煉瓦が積み上げられたような肌の組織イラストをよく見かけますね。若いときの肌は、きちっと隙間無く整然と並んでいるので水分も逃げにくくあまり乾燥もしません。そしてツヤもありなめらかな肌に見えるのです。ところが年齢とともに、紫外線や老化の影響を受けて、あちこちほころびが目立ってくる。だから、中高年の肌はくすみ毛穴も目立ち、キメが荒く見えるようになります。

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このような状態の肌に、せっせと保湿剤を塗っても、ザルから漏れるがごとく (>o<) なんですよね!
荒れた肌にせっせとクリームなどの保湿剤を塗っても、表面ががたがたでは膜をつくることはできませんから、保湿効果があがりません。

まずは、肌のキメを整えることが大事です!

どうしたらいいのか? それは基本的なことです。「肌への栄養」「素肌のスキンケア」この2つです。
美容の専門家も指摘するように、肌への影響は「外から2割、中から8割」。中からとは食事からの栄養のことです。極論すれば、なにを食べているか?で肌は変わってきます。栄養のバランスがとれているか?なんです。

健やかな肌をつくるもとになるのは、タンパク質、ポリフェノール、ビタミン、ミネラルなどです。外食が多かったり、コンビニ食などでは当然これらの栄養が不足してきます。バランスの良い理想的な食事がなかなか食べられないという方は、サプリメントを利用するのも一考です。
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素肌のスキンケアは、いつもお話しているように「洗顔と保湿」が重要です。一般的な洗顔フォームでは、洗えているようで実は毛穴の奥まではきれいになっていません。そらフェイシャルソープで洗ったときのように、洗い上がりがキュッキュッとなっているとスッキリ洗えている証拠。

素肌をきれいに洗ったあと、アルガンオイルで保湿します。アルガンオイルはオイルなのに肌にすっと吸収されてべたつきも残りません。表皮にしみこんで皮膚を整えてくれるのです。

このように素肌の健康を重視したケアを、中から外からやっていくと、だんだん肌のキメが整って乾燥肌で悩んでいた方も軽減されていきます。肌を健康にしていくということは、肌も若返り弾力やハリを取り戻すことにつながります。そして、シミやしわに対する効果も期待できます。

そうなると良い循環になり、シンプルなお手入れでも保湿効果が期待でき簡単(時短)でキレイに、となるのです。

シンプルなスキンケアが美肌への道! そらスキンケア →

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posted by カウンセラー 新藤 at 11:00 | そらスキンケア

「若見えする」よりほんとに若くなる方法をやったほうがいい

2020年01月23日

お早うございます。そらの新藤です。
50代も後半にはいっている私、「60代に」なんてコピーも他人事ではなく感じるようになってきました。

数日前の新聞広告、
60代の女性へ、シミやくすみをこれひとつでカバー。『若見え』するファンデーション

というのがありました。年齢とともに隠したいところだらけになってしまう心をついてのキャッチコピーですね。
でも、隠そうとして塗れば塗るほど、肌は悪くなるし、厚塗り感がでて見苦しいことになるのでは?!

しわがあるところにファンデを塗り重ねれば、よけいに深いしわとなり目立ちます。

「若見え」を目指すのではなく、ほんとうに肌を若くすることを考えたほうがいい!

肌を若くするには?! と考えたとき、ファンデーションの重ね塗り(厚塗り)は逆効果。化学成分が多種配合され石油系油脂が使われているでしょうから、肌への負担も大きいです。厚く塗っているから、クレンジングで落としたとしても毛穴にはファンデーションが残りやすくなります(キメがが荒くなってデコボコしていたらなおさらです)。

いい洗顔料を使って、朝晩きちっと素肌の汚れを落とすことが一番大切。そして、その後の保湿。皮脂と同じオレイン酸を皮脂と同率含んでいる「アルガンオイル」での保湿がおすすめです。
アルガンオイルは一度使うと、みなさんびっくりしますが、オイルなのに弾かずに肌にすうっと浸透します。オイルなんてべたついて嫌だという方も、アルガンオイルはべたつきが残らず、ほんとうにオイルのイメージが変わります!

表皮にしみこんで肌をふっくらとさせてくれ、キメも整ってきます。使っていくうちに手触りもすべすべしてきて、弾力もでてきます。
こういう状態って、まさに「肌が若返った」ということになりませんか!

洗顔も重要といいましたが、市販の洗顔フォームはおすすめできません。そらフェイシャルソープとペアでお使いください。フェイシャルソープは単なる固形石けんではないです。ヤシ油を原料とした石けん素地に、高い技術でチタンペーストを練り込んであり、細かい粒子の泡がたちこの泡が毛穴の奥の汚れまですっきりと落とします。

汚れを落としてからアルガンオイルを塗るのがポイント! さらにアルガンオイルの染みこみが良くなるのです。フェイシャルソープとアルガンオイルだけのシンプルなお手入れ(スキンケア)でありながら、今まで当たり前に使っていた乳液やクリームが不要になり、肌の変化は美容液以上と感じています。

このスキンケアにしてから6年ほどが経ちますが、シミ、しわ、くすみ、ハリのなさ、など年齢肌にありがちな悩みとは無縁です。

ふつうは年齢とともに、肌がどんどん落ちていく(劣化というか)と思うのですが、この方法を続けていく限り「肌のアンチエイジング」になってくれていると思います。

そらスキンケア 製品ラインナップ →


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posted by カウンセラー 新藤 at 10:50 | そらスキンケア