中高年女性にシミが増えるワケは?

2020年02月06日

久しぶりに知人(女性)に再会し話していると、どうも肌に目がいってしまう。自分がもう50代後半なので、知り合いも50代60代ということが多いのだが、昔肌がきれいだった人もかなりシミが目立つようになっている。ファンデーションは塗っているけど、それでも数々のシミが透けて見えてしまっている。

中年になるとホルモンの影響で肝斑(かんぱん)というシミが出やすいと聞く。みんなそれが原因なのだろうか?でもそれだったら、その年代になった人全員にでるはず。なにが差を分けているのだろう??

これまでの情報と自分の経験から思うに、それは「紫外線対策をちゃんとやってきたか」「化粧品やスキンケアがのやり方が悪かった」「抗酸化成分の摂取不足」がいえるのではないか。

あとは女性ホルモン減少も原因のひとつだとは思うから、体全体の老化(体内も含めて)が進んでいる人は、同じ年齢の人と比べてもシミができやすいと思う。

つまり、シミを作りたくない、もしくはこれ以上濃くしたくない、と思ったらこれらの対策をとればいい、ということになる!

『紫外線対策』は!
外を出歩くときは、日傘、つばの広い帽子、サングラスなどでなるべく日に当たらないように気をつける。顔は日焼け止めをつける。

『スキンケアで気をつけること』
そもそも化粧品は(スキンケア化粧品も含めて)、化学成分が多く石油系の油脂なども肌に悪いと思われる。それらがシミの原因をつくっているのかもしれない。シミになりたくなかったら、なるべく化粧品は使わないことだ。
最低限の使用で、化粧をもしするのなら、夜は正しい洗顔方法できれいに洗浄し化粧品成分を肌に残さないこと。アルガンオイルなど自然の保湿剤で保湿する。

『抗酸化成分の摂取』
毎日の食事の栄養バランスが悪いと、抗酸化成分はなかなかとれません。外食やコンビニ・スーパーで買った総菜や弁当、冷凍食品やレトルト食品を食べる頻度が多いと、抗酸化成分はまずとれていないと考えたほうが賢明。栄養バランスのよい食事がなかなかできない場合は、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールをサプリメントで摂取し、肌の新陳代謝にも不可欠なタンパク質をプロテインで摂ることがおすすめ。

『アンチエイジング』の意識が必要
顔のシミは、実は顔だけの問題ではない。人より顔にシミが多いということは、これまでの生活習慣によって老化がはやまっている可能性が否めない。顔のシミは、体全体の老化を表している指標と考えることもできる。シミがすでにできていてこれ以上増やしたくない、濃くしたくない、という場合は、より体が健康になると思われるさまざまな方策をとることが必要。同時に不健康な習慣はすぐ止めなければいけない。
そう考えると、喫煙、お酒の飲み過ぎ、不規則な食事、偏食、夜更かし…なんていうのも、シミを増やしたくなかったら止めなければ!

シミに悩むなら!!

当たり前だけれど、健康的な生活を送り、スキンケアを重要視し(そらのスキンケアがおすすめ)、なかから肌に良い栄養をとる(はだのさぷり、サプリタイムがおすすめ)

こういった健康生活を20年以上送っています。56歳でもシミはほとんどありません。4年前から化粧品と縁を切りノーファンデ、すっぴんです。

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posted by カウンセラー 新藤 at 11:31 | そらスキンケア

キメを整えることが「保湿」につながる

2020年01月30日

お早うございます。そらの新藤です。

みなさん「保湿」というと、何をつけたら乾燥を防げるか?と考えて、肌から水分が蒸発しないようできるだけカバー力の強いものをつけようとすると思います。

でも、実はそのまえに一番重要なのは、肌のキメを整えることなんです!

煉瓦が積み上げられたような肌の組織イラストをよく見かけますね。若いときの肌は、きちっと隙間無く整然と並んでいるので水分も逃げにくくあまり乾燥もしません。そしてツヤもありなめらかな肌に見えるのです。ところが年齢とともに、紫外線や老化の影響を受けて、あちこちほころびが目立ってくる。だから、中高年の肌はくすみ毛穴も目立ち、キメが荒く見えるようになります。

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このような状態の肌に、せっせと保湿剤を塗っても、ザルから漏れるがごとく (>o<) なんですよね!
荒れた肌にせっせとクリームなどの保湿剤を塗っても、表面ががたがたでは膜をつくることはできませんから、保湿効果があがりません。

まずは、肌のキメを整えることが大事です!

どうしたらいいのか? それは基本的なことです。「肌への栄養」「素肌のスキンケア」この2つです。
美容の専門家も指摘するように、肌への影響は「外から2割、中から8割」。中からとは食事からの栄養のことです。極論すれば、なにを食べているか?で肌は変わってきます。栄養のバランスがとれているか?なんです。

健やかな肌をつくるもとになるのは、タンパク質、ポリフェノール、ビタミン、ミネラルなどです。外食が多かったり、コンビニ食などでは当然これらの栄養が不足してきます。バランスの良い理想的な食事がなかなか食べられないという方は、サプリメントを利用するのも一考です。
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素肌のスキンケアは、いつもお話しているように「洗顔と保湿」が重要です。一般的な洗顔フォームでは、洗えているようで実は毛穴の奥まではきれいになっていません。そらフェイシャルソープで洗ったときのように、洗い上がりがキュッキュッとなっているとスッキリ洗えている証拠。

素肌をきれいに洗ったあと、アルガンオイルで保湿します。アルガンオイルはオイルなのに肌にすっと吸収されてべたつきも残りません。表皮にしみこんで皮膚を整えてくれるのです。

このように素肌の健康を重視したケアを、中から外からやっていくと、だんだん肌のキメが整って乾燥肌で悩んでいた方も軽減されていきます。肌を健康にしていくということは、肌も若返り弾力やハリを取り戻すことにつながります。そして、シミやしわに対する効果も期待できます。

そうなると良い循環になり、シンプルなお手入れでも保湿効果が期待でき簡単(時短)でキレイに、となるのです。

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posted by カウンセラー 新藤 at 11:00 | そらスキンケア

「若見えする」よりほんとに若くなる方法をやったほうがいい

2020年01月23日

お早うございます。そらの新藤です。
50代も後半にはいっている私、「60代に」なんてコピーも他人事ではなく感じるようになってきました。

数日前の新聞広告、
60代の女性へ、シミやくすみをこれひとつでカバー。『若見え』するファンデーション

というのがありました。年齢とともに隠したいところだらけになってしまう心をついてのキャッチコピーですね。
でも、隠そうとして塗れば塗るほど、肌は悪くなるし、厚塗り感がでて見苦しいことになるのでは?!

しわがあるところにファンデを塗り重ねれば、よけいに深いしわとなり目立ちます。

「若見え」を目指すのではなく、ほんとうに肌を若くすることを考えたほうがいい!

肌を若くするには?! と考えたとき、ファンデーションの重ね塗り(厚塗り)は逆効果。化学成分が多種配合され石油系油脂が使われているでしょうから、肌への負担も大きいです。厚く塗っているから、クレンジングで落としたとしても毛穴にはファンデーションが残りやすくなります(キメがが荒くなってデコボコしていたらなおさらです)。

いい洗顔料を使って、朝晩きちっと素肌の汚れを落とすことが一番大切。そして、その後の保湿。皮脂と同じオレイン酸を皮脂と同率含んでいる「アルガンオイル」での保湿がおすすめです。
アルガンオイルは一度使うと、みなさんびっくりしますが、オイルなのに弾かずに肌にすうっと浸透します。オイルなんてべたついて嫌だという方も、アルガンオイルはべたつきが残らず、ほんとうにオイルのイメージが変わります!

表皮にしみこんで肌をふっくらとさせてくれ、キメも整ってきます。使っていくうちに手触りもすべすべしてきて、弾力もでてきます。
こういう状態って、まさに「肌が若返った」ということになりませんか!

洗顔も重要といいましたが、市販の洗顔フォームはおすすめできません。そらフェイシャルソープとペアでお使いください。フェイシャルソープは単なる固形石けんではないです。ヤシ油を原料とした石けん素地に、高い技術でチタンペーストを練り込んであり、細かい粒子の泡がたちこの泡が毛穴の奥の汚れまですっきりと落とします。

汚れを落としてからアルガンオイルを塗るのがポイント! さらにアルガンオイルの染みこみが良くなるのです。フェイシャルソープとアルガンオイルだけのシンプルなお手入れ(スキンケア)でありながら、今まで当たり前に使っていた乳液やクリームが不要になり、肌の変化は美容液以上と感じています。

このスキンケアにしてから6年ほどが経ちますが、シミ、しわ、くすみ、ハリのなさ、など年齢肌にありがちな悩みとは無縁です。

ふつうは年齢とともに、肌がどんどん落ちていく(劣化というか)と思うのですが、この方法を続けていく限り「肌のアンチエイジング」になってくれていると思います。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:50 | そらスキンケア

フェイスリフトアップ狙うなら「パオ」がおすすめ!

2020年01月11日

サン●リーがフェイスライン「劇的に上がる!」とドリンクの宣伝を展開してる。
年齢で重力方向に下がった顔のラインをそう簡単に持ち上げることなどできない。

最近は高額な美容グッズが売れているらしいけど、3万円前後する美容ローラーも話題。ヒカ●ンもYouTubeで宣伝してた!

顔のたるみ、しわが気になるなら、栄養の見直しと顔の筋肉のトレーニングが必要。わたしが重視しているのは、タンパク質とビタミンCの十分な補給。コラーゲンドリンクを飲んでも、口から入ったものは顔だけに到達するわけでなく全身にばらまかれてしまう。ともかく、体の組織をつくる原料である「タンパク質」は毎日たっぷり必要。食事で肉や魚や卵をしっかり摂ることも基本だが、プロテインの利用も欠かせない。

コラーゲンは体内で作られるということを知ってますか? タンパク質とビタミンCから体内で合成されているんです! だから、タンパク質とビタミンCが足りていないとコラーゲンが不足して、顔もたるんだり、艶が無くなったりするわけ。

ビタミンCを十分に摂るのって意外にたいへん。新鮮な野菜や果物を食べないととれない。外食やコンビニのサラダなどで野菜を摂ったつもりでも、冷凍野菜が使われていたり、鮮度が悪いからビタミンCがあまり含まれていない。

余談ですが、喫煙やストレス、加工食品の多食などでもビタミンCは消耗してしまう。

いま、スーパーに行っても野菜や果物がひじょうに高いと感じる。なかなか手が出ないという方もいるかもしれない。でもお菓子買うんだったら、リンゴとかグレープフルーツとか買った方が肌のためだと思う。

40代50代となると、肌のハリが無くなってきたと感じるひとも多いだろうと思う。わたしも鏡をみるたび「気をつけなきゃ!」と言い聞かせている。ハリを保って、たるまないようにするには、筋肉を鍛えることだ。
マッサージではだめ(だから、美容ローラーもどうか?と思う)。自分の筋肉を鍛えないと!

顔の筋肉を鍛える体操なんてのもよく紹介されているが、皆さんアレ続いてます? 結局やるのを忘れちゃうんですよね。
体でも同じなんだけれど、トレーニングが続く秘訣は「道具」を持つことです。顔の筋肉を鍛えるにはこの「パオ」がおすすめです。私もときどきですけどやってます(^^ゞ

簡単&楽しい!顔の筋トレで若々しい表情に

『パオ』の説明(ベルメゾンHP 参考)
ほうれい線、フェイスライン、口角など、気になる口元の年齢サインには筋肉トレーニングが必要。
中央のマウスピースを口でくわえてリズミカルに首を振るだけで、両端のウエイトが上下に大きくスウィング。
物理学と人間工学を追求し、口まわりの筋肉を効果的に鍛えるために開発された話題のフィットネスアイテムです。


これからは、なんについても言えることですが「無駄なところにはお金を使わない。有効なところに使う」ということが重要になってきていると思います。
まあ、宣伝に乗せられないことも大事ですね。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:54 | そらスキンケア

秋にシミを増やさないためには!?

2019年07月30日

さあ、これから8月に入り戸外への外出の機会も増えますね。お子さんのいらっしゃる方は、どうしても日差しのもとでお子さんの遊びにお付き合い!ということも多いのではないでしょうか。

夏が過ぎ、秋になると「シミが増えたんじゃないかな…」と思うことないですか?

夏の間紫外線を浴び、肌の奥ではメラニンが発生しています。夏は肌が灼けて小麦色だったりすると、シミは隠れていて目立たなかったりします。ところが、涼しくなって肌の色がさめてくるとシミがいやに目立ってきたりするんですね。

そうならないようにするには!


もちろん、夏の間紫外線除けはぬかりなくやっておきましょう。日焼け止めを塗って、さらにつばの広い帽子や日傘で日をよけます。

こうやって気をつけてはいても、紫外線を100%防ぐことはむずかしいです。紫外線を浴び、肌の中にできた「活性酸素」によってシミの原因物質である「メラニン」が出来てしまうので、活性酸素をはやめに消去してあげればシミはだいぶ防げます。

「抗酸化成分」というのを聞いたことがあると思いますが、代表的なものにビタミンC、ポリフェノールなどがあります。夏野菜にはこうした栄養素が豊富に含まれているので、意識的に摂るようにすることが大事です。
たとえば夏のメニューである「ラタトウユ」なんかはピッタリ! ナスやピーマン、かぼちゃ、苦瓜など炒めてトマト煮込みにしたものです。鶏肉を加えてタンパク質を足すと夏バテ防止にもなってオススメ。

苦瓜やサツマイモ、ジャガ芋に含まれるビタミンCは熱に強いのですが(加熱しても壊れないビタミンC)、たいがいのビタミンCは熱調理で壊れてしまいます。ですから、抗酸化ビタミンの代表である「ビタミンC」をとるには、果物や生野菜をとる必要があります。

冷房による肌の乾燥も「秋のシミ」の原因!

夏はじめじめと暑くて、肌の乾燥はあまり意識することがないと思います。でも、でもですよ、冷房の中にいることが多いため肌はとっても乾燥しているんです。

外気が30℃を超えていても、冷房の部屋では25℃くらいに冷やしているわけですよね。気温を下げると部屋の湿度は下がりますので、肌が乾燥するというワケです。また、頻繁に出入りをする場合、気温と湿度がめまぐるしく変わるため肌にもかなりストレスがかかります。電車や地下鉄内もかなり冷房をしていますので注意が必要です。

こうした肌へのストレスは、肌トラブルの原因になったり、肌の新陳代謝である「ターンオーバー」の速度をにぶらせ、秋のシミの原因となります。そうならないようにするためにも、夏、暑くても『保湿を怠らないようにする』ことが重要です!

保湿には、肌によく吸収しべたべたしないアルガンオイルがおすすめです。寝苦しい夜も冷房をかけっぱなしだと思うので、シアバターによる入念な保湿が大切なんです。

これだけやっておけば、秋も肌のコンディションを崩すこと無く、快適にいられます。

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posted by カウンセラー 新藤 at 10:44 | そらスキンケア

日焼け止めをつける順番は?

2019年06月03日

日差しが強くなってきました。日焼けによる「シミ」が心配ですよね。

シミは、紫外線を浴びた蓄積によってできるのでいつ何時も油断はできません! 昔浴びた紫外線が原因で、中年になってからシミが一気に増え出すということもありますね。

一にも二にもまず「紫外線防御」。日焼け止めをつけて、帽子や日傘で日よけするのが基本です。目から入る紫外線もシミの原因になりますから、サングラスもかけたほうがいいです。

最近は、グラスに色が無いUVカットグラスもありますから、そういったサングラスを利用するといいと思います。

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「日焼け止めはどの順番でつけたらいいですか?」というご質問をいただくことがあります。

絶対これでなければいけない、ということはないのですが、私はフェイシャル・ソープで洗顔したあと、アルガンオイルをつけてそのあとに日焼け止めを塗っています。

日焼け止めはたっぷりつけないと効果がない、と書かれていることもありますが、日焼け止めにも化学成分が多くはいっていますから、最低限の量にしています。それよりも帽子や日傘などで、物理的に日光を除けたようがいいと思うのです。

量もですが、塗る範囲も最小限に! 顔全体にぬる必要はないんじゃないかと考えていまして、シミが出来やすい頬を重点につけています。

順番をもう一度まとめますと、↓↓

★フェイシャル・ソープで2回洗顔

★アルガンオイル 3プッシュ顔全体に(目の周りはたっぷり)

★日焼け止めを頬骨を中心にぬる

★ベビーパウダーで仕上げる

以上です!

※わたしは今、化粧水も乳液も使ってません。ファンデーションも止めてノーファンデです!

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posted by カウンセラー 新藤 at 13:41 | そらスキンケア

角質を厚くしないためにどうしたらいいのか?!

2019年04月19日

「角質をとる」というと、多くのかたは「削り取る」というイメージをもつのだと思います。

かかとのガサガサだけでなく、顔についてもそうです。
角質が肌に居座って厚くなると、顔色が悪くなりくすみの原因にもなります。古い皮膚が居座り続けているためシミも目立ちます。すべすべではなく、ごわごわ、かさかさした感触にもなりますね。
また、角質層が厚くなると、保湿クリームを付けてもしみ込みにくくて保湿効果が薄くなり乾燥がひどくなりがちです。

posted by カウンセラー 新藤 at 11:02 | そらスキンケア

スキンケア化粧品では、肌のケアになっていない

2019年01月24日

スキンケア化粧品を使っても、肌はよくならないこと。化粧品をやめてみて、つくづくそれが分かりました。

スキンケアとは文字通り「肌を手入れすること」ですね。多くの女性はきれいになりたくて、いろんな化粧品を顔につけます。つけることで肌がよくなるし、老化も防げると期待してるはず。

でも違ってました! スキンケア化粧品は逆に肌を悪くさせています。なぜなら「化粧品」には、化学成分がひじょうに沢山配合されていて、それらが肌に及ぼす害が大きいのです。肌は自然のものだから、化学物質は本来受け付けません。

もともと肌には自ら守ろうとする力があります。皮膚内部に有害物が入り込まないようにするための「バリア」もあります。肌を雑菌からまもったり、弱酸性に保ったりしてくれる「常在菌」も棲んでいます。肌が乾燥してくれば皮脂を分泌して、潤いを保ちます。

スキンケア化粧品をつければ、これらの働きを無視して、バランスを崩し、逆に肌を悪くさせる循環へと向かいます。

肌にとってほんとうのケアになることとは、毛穴の汚れまできっちり落とす「洗顔」と乾燥から守る「保湿」です。

「洗顔」には石けんが好ましいです。広く使われている洗顔フォームは、化学成分が毛穴に残りやすく、汚れがきちんと落とせていません。洗顔後にヌルヌルとするのは「潤い」なんかではなくて、肌に残された界面活性剤と考えられます。

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★ おすすめなのは、そらフェイシャル・ソープでの洗顔です。特徴成分であるチタンペーストが練り込んであるため、弾力のあるとてもキメ細かい泡がたち、泡がへたりにくく、毛穴のよごれをよく落とします。

初めてのかたは半額お試しがあります。
そらフェイシャル・ソープ 詳しくは →
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洗顔後は保湿が重要ですが、ここでも乳液やクリームなどは好ましくありません。とにかく「化粧品」では肌のために良い手入れにはならないからです。肌は本来、自分の皮脂で皮脂膜をつくっているわけですから、なるべくそれに近い働きのものが向いています。

★素肌に直接つけられて、吸収がよくてべたつかないという特徴をもつ「アルガンオイル」。洗顔後のケアは、アルガンオイルだけで十分問題ありません。
冬は空気がひどく乾燥していますので、アルガンオイルを塗ったうえに、さらにシアバターでフタをするというやり方がよいと思います。シアバターは植物オイルのなかでダントツにステアリン酸が多いので保湿力が長くもちます。

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アルガンオイルはヨーロッパでも人気が高い高級オイル。キメをととのえたり、ふっくらとはりのある肌が取り戻せると定評があります。
少量でのびがよく、付け心地がよいのもリピーターが多い理由だと思います。

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きれいになるには、シンプルが一番でした!



posted by カウンセラー 新藤 at 13:11 | そらスキンケア

春はシミが目立つ!!

2018年03月30日

お早うございます。今日もすっぴんの新藤です。
この週末も桜はもちそうですね。お花見の方も多いかもしれません。

でも、眩しいほどの日差し! 花粉症の人と、肌のシミが気になる人にとっては、てばなしでは楽しめない感じですよね。

さて、夕べのことなのですが、ふだん「シミは少ないほうなんです!」と皆さんに自慢している私ですが…
鏡をよおく見ると、頬骨のあたりにぽつぽつとシミが見える。「ええー、ショック」と思って調べてみました。

posted by カウンセラー 新藤 at 11:11 | そらスキンケア

ターンオーバーの周期を若いころのように短くする

2018年03月27日

こんにちは、今日もすっぴんの新藤です。
桜が満開です! お花見はなさいましたか。どこもかしこも桜がきれいで、特別お花見に出かけなくても目を楽しませてくれています。

さて今日は「ターンオーバー」の話をしましょう。ターンオーバーというよく聞く言葉、肌の新陳代謝のことですね。古い角質が剥がれて、新しい細胞が肌の表面にあらわれる。

posted by カウンセラー 新藤 at 10:49 | そらスキンケア