シミの原因

2019年01月31日

シミのいちばんの原因は「紫外線」です。
30歳過ぎた頃からシミがめだってくるのは、長年にわたって浴び続けた「紫外線の蓄積」が影響しています。
紫外線A波(UV-A)がシミの原因になります。

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紫外線をあびると活性酸素ができます。活性酸素の害から肌をまもるためにメラニン色素が増えるのです。
メラニン色素はシミの元になる物質です。

紫外線対策に日頃から気をつけている人と、そうでない人とでは、シミのできかたも違ってくるはずです。
なるべく顔に日差しが当たらないようにします。帽子や日傘で日差しを遮断し、目にもはいらないようサングラスは必需品です。
日焼け止めをつけただけで安心してはだめですね。物理的に日差しを浴びないようにするのがかしこい方法なのです。

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でも、どんなに紫外線対策をしても完璧ではありません。体内にできてしまった「活性酸素」を除去しなければなりません。

2つの方法でわたしたちはそれをやっています。

自分の体にそなわっている抗酸化力によって除去している。
わたしたちの体内には活性酸素に対抗するための「抗酸化酵素」があります。ただし、40歳をすぎるあたりから活性がおちてきて、抗酸化力がさがってきます。

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もうひとつは、食事から摂取する抗酸化成分によって活性酸素を除去する方法です。

抗酸化作用をもっているのは、ポリフェノールやビタミンC、ビタミンE、βカロテンなどです。ただし、果物や野菜で摂っても毎日じゅうぶんな量を摂るとなると難しい。

さらに活性酸素は1種類ではありません。
4種類の活性酸素があり、中でも「一重項酸素」は紫外線の刺激で皮膚や目に発生します。
皮膚のタンパク質、脂質を酸化させ変質させるので、肌にたいする悪影響が大きいとされています。

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抗酸化成分にもいろいろありますが、この一重項酸素にたいして有効な抗酸化物質は限られます。

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ブドウ種子ポリフェノールには、強力な抗酸化作用をもつ「プロアントシアニジン」という成分が豊富に含まれています。
ブドウ種子ポリフェノールの素材メーカーはキッコーマン社。子会社にマンズワインがあり、より抗酸化力の高いブドウの品種を選り分け抽出技術を独自に開発。1999年に日本農芸化学技術賞を受賞しました。

「はだのさぷり」は美肌のための成分を贅沢に配合。プロアントシアニジンも1日160mgとれるようにしました。ビタミンCはレモン20個分1000mg、ビタミンE100mg配合

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posted by カウンセラー 新藤 at 14:18 | 肌に効果的なサプリメント

30代40代肌が劣化する原因は、ターンオーバーの遅れ!

2019年01月28日

若い頃はとくべつなことをしなくても肌がキレイだったのに、30代過ぎたあたりからシミ、しわが気になってきた、という方が多いと思います。私も同じです。

毛穴の開きが目立ち、肌の色もなんとなくくすんできて、ハリがない。肌に若さが失われていく感じですね…。

肌の新陳代謝をターンオーバーといいますが、若い頃はだいたい1ヶ月くらいで肌が入れ替わっていました。ところが、年齢とともにターンオーバーに時間がかかるようになります。

30代40代では倍の2ヶ月、60代にもなれば3倍ともいわれます。体全体の代謝も悪くなっていますし、化粧品や紫外線によるダメージの蓄積も影響しているでしょう。

肌の乾燥もターンオーバーを遅らせる一因です。油分と水分をうしなうと皮膚細胞は固くなり、古い角質がはがれにくくなり、若い細胞がおもてにあらわれにくくなります。メラニンも居座るのでシミにもなりやすい。

歳をとってもなるべくキレイでいるためには、保湿をして肌の乾燥をふせぐことと、肌の代謝にやくだつ栄養を積極的に摂っていくことが重要です。

新しい肌はからだの中から生まれてくるので、肌に関係する栄養が不足していては、どんなに外から手入れをしても肌はよくなりません。

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栄養で大事なのは、抗酸化成分であるポリフェノールとビタミンC。肌のために生野菜や果物をすすめるのはそうした理由です。紫外線やストレスで発生する「活性酸素」はシミの元になったり、肌の老化をすすめます。

代謝をうながすビタミンB群、ビオチンもターンオーバーには大切。

肌が老化してきている… 若い頃と違うなあ… と思ったら、なおさらなかからの栄養補給が重要です!

化粧品にかけている費用を、肌のためのサプリメントにかけたほうがよほど有効です。
化粧品はこれから剥がれ落ちていく角質までしか届いていません。かんじんな表皮には入らないのです。
それよりも、これから表にでてくる肌そのものを良くしていかなければ、きれいにはなれません。そのためには肌に有効な栄養を十分に摂ることなのです。

肌のための栄養をそろって配合しているのが「はだのさぷり」
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posted by カウンセラー 新藤 at 11:08 | 肌に効果的なサプリメント

シミ防止には抗酸化成分を!

2018年07月02日

紫外線に当たるとシミの原因になる、というのはよく知られた常識となっています。

それで、みなさん日傘を差したり紫外線防止対策をしているかと思いますが、外からの防御だけでは不十分なんです!!

なぜかというと、シミの出来るメカニズムを考えればわかります! 実は、シミは体を守ってくれている「防御反応」なのです。

posted by カウンセラー 新藤 at 13:40 | 肌に効果的なサプリメント

シミ対策、白内障対策にはまず紫外線ブロック!

2018年01月30日

お早うございます。今日もすっぴんの新藤です。

冬とはいえ紫外線が強いですね。
今日は打ち合わせがあり出かけるので、紫外線対策は万全にしようと思います。

すっぴんだと、紫外線が心配じゃないんですか? シミになっちゃうんじゃないですか? と皆さんから質問が上がりそうです。
アルガンオイルのあと、日焼け止めはつけています。そのあと仕上げにつけるベビーパウダーも粉の粒子が光を散乱させるので、少し紫外線防止の役目もしていると思っています。

posted by カウンセラー 新藤 at 10:34 | 肌に効果的なサプリメント

日焼け止めは、けちけち使うと効果無し!

2015年07月29日

「強いガード力」がウリの日焼け止めが、けっこう増えていますね。紫外線B波を防御するSPF値が最高の50という製品も多いです(日本では最高50までと決められています)。そして、紫外線A波を防御する指標がPAですが、これもプラスが4つもつくものが目につきます。

日焼け止めは、この2つの記号をもとに選ぶのですが、一番強力な日焼け止めは現在のところ「SPF50 PA++++」ですね。ガード力が強ければいいというわけではなく、SPFの数値が高くなると必ずと言っていいほど紫外線吸収剤が入っていて、その紫外線吸収剤の肌への害が指摘されています。

posted by カウンセラー 新藤 at 15:52 | 肌に効果的なサプリメント

シミには抗酸化物質!その理由は?

2015年07月10日

抗酸化成分は「身代わり」になって酸化し、肌を酸化から守る!

日々体内では「活性酸素」が出来て体にさまざまな悪さをします。この活性酸素がシミをつくる元凶でもあります。抗酸化物質ということばをよく聞くと思いますが、抗酸化ビタミンもあれば、抗酸化ミネラルもありますし、ポリフェノールもそうです。それらを総称して「抗酸化物質」と呼びます。

抗酸化物質をとると、体の酸化が防げる、活性酸素によるダメージから体を守れる。そのメカニズムは!? 抗酸化物質は身代わりになって酸化してくれる物質なのです。わかりやすい例はリンゴ。リンゴを切ってそのまま放置しておくと断面が黒くなります。あれは、リンゴに含まれるポリフェノール、ビタミンCが活性酸素を消去した結果なのです。この現象を「酸化」とよびます。

posted by カウンセラー 新藤 at 13:47 | 肌に効果的なサプリメント

肌にいい栄養をとることが大事!

2015年06月11日

美肌をのぞむなら、まず見直さなければいけないのが食事です。食事を抜いているなんていうのはもってのほかで、たとえ食べているにしてもちゃんと栄養のある食べ物が摂れているのか? ということです。

外食が多かったり、スーパーやコンビニのお弁当で済ませることが多かったりでは、栄養が乏しい可能性が高いです。なぜならば、ここで重要視する「栄養」というのは、タンパク質、ビタミン、ミネラルなどなのですが、これらの栄養は比較的家庭で調理した場合は摂れやすいのですが、外食や中食(市販総菜やお弁当)では摂りにくいのです。

外食や市販のお弁当の中味を思い浮かべてみてください。まずは、ご飯と揚げ物が占める割合がおおいですね。満腹感が得られやすくするため、原価の安い「ご飯」を多くつめています。揚げ物もお腹のもちがいいのでよく利用されます。油も満腹感を得やすいです。

posted by カウンセラー 新藤 at 11:36 | 肌に効果的なサプリメント